ネット契約の最高条件を探し出す!

ドコモ光のプロバイダ選びで迷っている人へ~プロバイダ変更方法も教えるよ~

docomo光 ネットスカウターの評価

料金 4.0
特典 4.0
セット割 4.0
縛り期間・違約金 3.5
総合おすすめ度 4.0

2020年7月時点でドコモ光の対応プロバイダは24社もあります。
これだけあると、どこを選べばいいか迷っている方も多いのではないでしょうか。
今回のネットスカウターでは、2020年・ドコモ光全24社の最新情報を比較してわかった、イチオシのプロバイダを紹介します。

更に、プロバイダの変更方法もまとめて解説します。

ドコモ光で今一番オススメのプロバイダは「DTI with ドコモ光」

2020年現在、ドコモ光で最もおすすめのプロバイダは「DTI with ドコモ光(以下DTI)」です。理由はシンプル、充実の基本特典+ドコモ光最高額のキャッシュバック(オプション無し)です。
ドコモ光のプロバイダ選びで迷ったら、まずはじめにDTIを検討して下さい。

DTIのメリット

DTIをおすすめの最も大きな理由は、DTIはドコモ光の全プロバイダの中で最高額のキャッシュバックを実施しているからです。しかもDTIのキャッシュバックは、新規・転用に関わらず受けられ、オプションの加入義務も無いという、新規はもちろん乗り換えに最高の条件なのです。

これだけでも他のドコモ光プロバイダを圧倒する内容ですが、それ以外にもメリットがあります。

  • ドコモ光プロバイダのタイプA(安い)
  • 高速インターネット接続・IPv6対応(無料)
  • IPv6対応無線Lanルーターの無料貸与
  • dポイント 5000pt還元
  • リモートサポート無料
  • ウィルスソフト1年間無料
  • メールサービス無料
  • 新規工事費無料

DTIのデメリット

DTIのデメリットですが、ドコモ光の中でというと正直見当たりません。

ですが全光回線の中でと言うなら、やはりキャッシュバック額がやや不満です。確かにドコモ光プロバイダの中ではトップの額ですが、ソフトバンク光やNURO光、auひかりに比べると約半額です。

とはいえ、ドコモ携帯とセット割が受けられるのはドコモ光だけです。それを考えるとドコモ携帯ユーザーにとっては、セット割の恩恵も、DTIのキャッシュバックの恩恵も非常に大きいと言えます。やはりドコモ携帯ユーザーなら、DTI一択と言えるでしょう。

DTI with ドコモ光へ乗り換える方法

ここからは、他社の光回線サービスやプロバイダからDTIドコモ光へ乗り換える方法を解説していきます。

フレッツ光から乗り換え(転用)する方法

  1. フレッツ光 東日本または西日本で「転用承諾番号」を発行する
  2. DTIドコモ光に申し込む
  3. DTIドコモ光から折り返し電話がかかってくる
  4. (必要な場合のみ)工事を行う
  5. 旧プロバイダの解約手続きを行う

フレッツ光で他のプロバイダ利用中の方が、ドコモ光へ転用(乗り換え)すると同時にプロバイダをDTIに変更する方法を解説します。

フレッツ光 東日本または西日本で「転用承諾番号」を発行する

まずは、現在契約中のフレッツ光で手続きを行い、「転用承諾番号」を取得しましょう。
手続きに必要なものは次の4つです。

  • 「フレッツ光の 契約ID(お客さまID)」または「ひかり電話番号」
  • 契約者の氏名
  • フレッツ光の利用場所の住所
  • フレッツ光の月額料金の支払い方法

手続きは、下記の場所から可能です。

フレッツ光 東日本:Webサイトまたは電話(0120-140-202 受付時間 9時~17時)
フレッツ光 西日本:Webサイトまたは電話(0120-553-104 受付時間 9時~17時)

なお、転用承諾番号の有効期限は、発行した日も含めて15日間です。
DTIで契約が完了する前に有効期限が切れた場合は、再度フレッツ光から取得し直す必要があります。
また、有効期限ギリギリでDTIに申し込むと、手続き完了前に期限が切れて再度取得し直すことになるケースもあります。
発行したら有効期限に余裕があるうちに、DTIに申し込みましょう。

DTIに申し込む

転用承諾番号を取得で来たら、DTIに申し込みましょう。
申し込み手続きの際には、次の5つのものが必要です。

  • 契約中のドコモの携帯番号
  • 転用承諾番号
  • フレッツ光の利用場所の住所
  • フレッツ光の契約者の氏名
  • フレッツ光のプラン名

必要なものが用意できたら、DTIサイトの下記申し込みページから必要事項を入力して申し込みます。
こちら→ DTIドコモ光 
*リンク先の「ご相談・お申し込みはこちら」をクリックすれば 専用ページにとびます。

DTIから折り返し電話がかかってくる

DTIに申し込み後、希望した日時にDTI担当者から契約内容を確認する折り返し電話がかかってきます。
ここで、利用環境やプランなどの確認を行います。

工事を行う (必要な場合のみ)

通常、フレッツ光からドコモ光への転用時は工事を行う必要はありません。
利用開始日が来れば、自動的にドコモ光へと切り替わります。

ただし、フレッツ光で最大100Mbpsのプランを利用していて、ドコモ光では最大1Gbpsに通信速度をアップさせたい場合など、条件によっては工事が必要になるケースもあります。
その場合は、工事日を調整した上で、立ち合い工事が必要になります。

工事日の調整のため、DTIの折り返し電話がかかってきた後に、下記の窓口に連絡しましょう。

・ドコモ光サービスセンター(受付時間 9:00~21:00)
一般店話:0120-766-156
ドコモの携帯電話:15715

旧プロバイダの解約手続きを行う

DTIで無事インターネット接続ができるようになったら、フレッツ光の時に使っていたプロバイダの解約手続きを行いましょう。
この旧プロバイダの解約手続きを行わないと、使っていない旧プロバイダからも毎月請求が来ることになります。

なお、プロバイダによっては、更新月以外に他社に乗り換え(解約)すると、解約金が請求される場合もあります。
余計な出費を抑えたい場合は、転用前に現在利用中のプロバイダの契約内容と更新月を確認しておきましょう。

他の光コラボから事業者変更(再転用)する方法

2019年7月から、光コラボから光コラボ、または光コラボからフレッツ光へも工事不要で乗り換えが可能になりました。
この光コラボから光コラボ、または光コラボからフレッツ光に工事なしで乗り換えることを「事業者変更(※)」と言います。
※サイトによっては再転用と記載されています。

ドコモ光以外の光コラボからドコモ光へ事業者変更すると同時に、プロバイダもGMOとくとくBBに変更する方法を解説していきます。

  1. 契約中の光コラボで「事業者変更承諾番号」を発行する
  2. (NTT西日本またはNTT東日本のオプション利用者のみ)「情報開示許諾」手続きを行う
  3. DTIに申し込む
  4. DTIから折り返し電話がかかってくる
  5. (必要な場合のみ)工事を行う
  6. 旧プロバイダの解約手続きを行う

なお、事業者変更を行うと、旧光コラボは解約扱いとなります。
光コラボによっては、更新月以外で事業者変更を行うと解約金が発生することもあるのでご注意ください。

契約中の光コラボで「事業者変更承諾番号」を発行する

まずは、現在契約中の光コラボで手続きを行い、「事業者変更承諾番号」を発行します。
「事業者変更承諾番号」発行手続き窓口は、光コラボごとに違うので、まずはサポートサイトなどで確認しましょう。

どこの光コラボでも、「事業者変更承諾番号」の有効期限は発行日を含めた15日間です。
DTIで契約が完了する前に有効期限が切れた場合は、再度元の光コラボから取得し直す必要があります。
また、有効期限ギリギリでDTIに申し込むと、手続き完了前に期限が切れて再度取得し直すことになるケースもあります。
事業者変更承諾番号を発行したら、有効期限に余裕があるうちに、DTIに申し込みましょう。

(NTT西日本またはNTT東日本のオプション利用者のみ)「情報開示許諾」手続きを行う

光コラボ+NTT西日本またはNTT東日本のオプションサービスを利用中の方は、NTT東日本・西日本で「情報開示許諾」手続きを行う必要があります。

情報開示許諾手続きの際には、次の4つのものが必要です。

  • 「フレッツ光の 契約ID(お客さまID)」または「ひかり電話番号」
  • 契約者の氏名
  • 利用場所の住所
  • 月額料金の支払い方法

情報開示許諾手続きは、下記の場所から可能です。

フレッツ光 東日本:Webサイトまたは電話(0120-112335 受付時間 9時~17時)
フレッツ光 西日本:Webサイトまたは電話(0800-200-1057 受付時間 9時~17時)

DTIに申し込む

事業者変更承諾番号を取得で来たら、DTIに申し込みましょう。
申し込み手続きの際には、次のものが必要です。

・NTT東日本エリアの方:契約中の光コラボの契約者氏名
・NTT西日本エリアの方:契約ID(「CAF+ 10桁の数字」または「COP+ 8桁の数字」)

必要なものが用意できたら、DTI申し込みページから必要事項を入力して申し込みます。

こちら→ DTIドコモ光
*リンク先の「ご相談・お申し込みはこちら」をクリックすれば 専用ページにとびます。

DTIから折り返し電話がかかってくる

DTI申し込み後、希望した日時にDTIから契約内容を確認する折り返し電話がかかってきます。
ここで、利用環境やプランなどの確認を行います。

工事を行う (必要な場合のみ)

ただし、事業者変更にあたり回線の種類を変更される場合やひかり電話の電話番号が変更になる場合など、条件によっては工事が必要になるケースもあります。
その場合は、工事日を調整した上で、立ち合い工事が必要になります。

通常、事業者変更時は工事を行う必要はありません。
利用開始日が来れば、自動的にドコモ光へと切り替わります。

工事日の調整のため、DTIの折り返し電話がかかってきた後に、下記の窓口に連絡しましょう。

・ドコモ光サービスセンター(受付時間 9:00~21:00)
一般店話:0120-766-156
ドコモの携帯電話:15715

旧プロバイダの解約手続きを行う

DTIで無事インターネット接続ができるようになったら、旧光コラボの時に使っていたプロバイダの解約手続きを行いましょう。
この旧プロバイダの解約手続きを行わないと、使っていない旧プロバイダからも毎月請求が来ることになります。

なお、プロバイダによっては、更新月以外に他社に乗り換え(解約)すると、解約金が請求される場合もあります。
余計な出費を抑えたい場合は、転用前に現在利用中のプロバイダの契約内容と更新月を確認しておきましょう。

ドコモ光契約中で他のプロバイダから乗り換える方法

現在、ドコモ光契約中で他のプロバイダからDTIに乗り換える場合は、電話または近くのドコモショップで手続きを行います。

・ドコモインフォメーションセンター(受付時間:9時~20時)
一般店話:0120-800-000
ドコモの携帯電話:151

・ドコモショップ(受付時間:店舗ごとに異なる)

手続きの際は、下記のものが必要になります。

・(ドコモの携帯電話契約中の方)ネットワーク暗証番号
・(ドコモの携帯電話を契約していない方)ドコモ光の契約ID
・事務手数料3,000円

まとめ

ドコモ光で最もおすすめのプロバイダは、オプション無し最大キャッシュバックのDTIです。
下記DTI特設ページからドコモ光に申し込みで、オプション無し・転用でも15,000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーン実施中です。

現在、フレッツ光などで別のプロバイダを利用中の方も、転用や事業者変更とともにプロバイダ変更が可能です。
転用や事業者変更なら工事が不要で手軽に乗り換えできる可能性が高いので、今のプロバイダに不満がある方、キャッシュバックが欲しい!という方は、ぜひ検討して下さい!

こちらから→ DTIドコモ光特設ページ

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