光回線契約の流れを解説!トラブルなしでカンタンに開通、特典をもらう方法

光回線の契約でよくあるトラブルとは?

光回線の契約でありがちなトラブルには大きく分けて3つのパターンがあります。

  1. 自宅に回線が引けなかった
  2. 契約後、工事日は決まったが、工事業者の事情で工事日が延長されてしまう
  3. 広告にあった特典(主にキャッシュバック)がもらえない。

1のパターンは、例えば「NURO光を契約したかったが、自宅が回線の提供可能圏外で契約できなかった」というものです。ですが、このパターンは申込時にほぼ判明しますのでガッカリはしますが、それほど深刻ではありません。

2のパターンは、現在の新型コロナウィルス関係で起こっています。例えば、工事業者がコロナ自粛をしている、または社員が新型コロナに感染してしまい工事ができなくなるなどです。この問題はどうしようもない面が多いので、ウィルスの収束まではあきらめて待つしかないでしょう。

そして問題は3の「特典がもらえない」です。理由はいくつかありますが、主に2つのパターンがあります。

まずは「契約時に条件を満たしていない」というもの。このパターンで問題になる場合は悪質なケースが多いです。というのも、契約時にキャッシュバックがもらえるような説明を受けるが、実はその時点で条件未達、それをを知らされずに1年後に申請したら「条件を満たしていないので権利は消滅しました」と伝えられてしまうのです・・

「だったら契約時に教えてくれよ!!」と誰もが思いますよね。この件に関しては別ページで詳しく説明していますので、そちらをチェックして下さい。

こちら ⇨ 実はもらえないこともある?インターネット契約の特典を徹底比較!

もう1つは、1年後などの申請を忘れて貰い損ねてしまうパターンです。これは忘れない工夫をすることなどで対策はできますが、そもそも1年もキャッシュバックを待つ契約はおすすめできません。開通後2,3ヶ月でキャッシュバックをもらえる代理店もありますので、そちらをおすすめします。

これからさらに詳しく説明していきますが、まずは光回線の契約の流れから、わかりやすく解説していきます。

光回線を使うには契約と開通工事、初期設定が必要

光回線を契約する際は、手順を順番に進めていく必要があります。

各社で料金や細かい手順は若干異なりますが、光回線は概ね以下の流れで契約可能です。

  1. 各社の料金や特典、エリアをチェックして、契約先を決めて申し込む
  2. 開通工事が行われ、自宅に光ファイバーやONUが導入される
  3. 初期設定をする
  4. 利用開始

この記事では、以上の光回線契約手順をそれぞれ詳しく解説していきます。

光回線の契約に必要なものは?

光回線の契約には、主に支払い方法の設定のためのクレジットカードや銀行口座の情報が必要となります。

他に必要なものは、フレッツ光や光コラボ(NTTの光ファイバーを使っている光回線)を契約していて他社光コラボ・フレッツ光に乗り換える場合のみ、「転用(事業者変更)承諾番号」が必要になります。

転用(事業者変更)承諾番号は、現在契約中の光回線の問い合わせ窓口などから発行してもらって用意してください。

光回線を契約する際は、特典や料金、エリアをチェックしてベストな窓口を選ぼう

光回線を契約する際は闇雲に契約先を選ばず、しっかりサービス内容を確認してベストな選択肢を見つけましょう。

光回線は各社で、各種料金や契約期間が異なっています。

例として、主な光回線5社の月額料金と工事費、契約期間を表にまとめました。

 月額料金(税抜)工事費(税抜)契約期間
ドコモ光(タイプA)戸建住宅:5,200円/集合住宅:4,000円戸建住宅:18,000円/集合住宅:15,000円2年
ソフトバンク光戸建住宅:5,200円/集合住宅:3,800円24,000円2年
auひかり戸建住宅:4,900円~5,100円/集合住宅:4,050円戸建住宅:37,500円/集合住宅:30,000円戸建住宅:3年/集合住宅:なし(お得プランAは2年)
NURO光戸建住宅:4,743円/集合住宅:1,900~2,500円(forマンション)40,000円2年
ビッグローブ光戸建住宅:4,980円/集合住宅:3,980円戸建住宅:30,000円/集合住宅:27,000円3年
※auひかりは戸建住宅がずっとギガ得プラン、集合住宅はマンションギガプランの料金を記載しています。

見てのとおり、料金設定はある程度似通っているものの細かく違っています。

契約期間も光回線ごとに2年だったり3年だったりとバラバラなので、今後のライフスタイルの変化も見据えながらベストな申込み先を見つけてください。

光回線は選ぶ窓口によって特典が変わる!

光回線各社では、キャッシュバックや乗り換え費用負担、スマートフォンとのセット割引といったキャンペーンが展開されています。

申し込む光回線によって還元内容が異なるので、できるだけお得な選択肢を見つけましょう。

そして気をつけなければいけないのが、同じ光回線であっても申し込みに利用する窓口によって特典が変わってくることです。

契約を取り次ぐWeb上の代理店窓口や店舗などでは独自の特典が提供されていて、光回線の公式サイトより特典が充実していることも少なくありません。

契約する光回線を決めたら、お得な申込み窓口がないか探してみてください。

またキャンペーンを利用する際は、キャンペーンの詳細も合わせて確認しましょう。

中には有料オプションの契約が必要だったり、特典をもらえるまでの待ち時間が長かったり、特典の受け取り方法が難しいなどの不利な条件が設定されていることもあるためです。

特典を受け取りやすく、できるだけ還元内容が優れている窓口を見つけるのがおすすめです。

対応エリアの違いにも要注意!エリア検索で契約可否を判断しよう

光回線は、それぞれ対応エリアが決まっています。

例えばフレッツ光回線を使った光コラボレーション(ドコモ光やソフトバンク光、ビッグローブ光など)やauひかりは、日本全国で契約可能です。

NURO光は北海道、関東、東海、関西、九州の一部地域でしか契約できません。(2020年12月現在)

他にも関西のみ提供のeo光や東海・長野で契約可能なコミュファ光など、地域限定の光回線が多く存在しています。

契約する光回線を選ぶ際は、自分の住んでいる建物で契約できるかどうかを公式サイトのエリア検索で確認してください。

光回線の提供エリア内でも建物単位では非対応なケースがあるため、エリア検索は必須です。

申込時は入力内容をよく確認!

希望の光回線と申込み窓口が決まったら、窓口の申し込みフォームを開いて、画面の指示に従って必要事項を入力して申込みを終えましょう。

入力内容が間違っていると申し込みを進められなくなる恐れがあるので、しっかり見直しをして正しい情報であることを確認することが大事です。

光回線の開通工事は待ち時間に注意!賃貸住宅は大家さんへの確認も大事

光回線を自宅で使うためには、開通工事が必要です。

賃貸物件で前に住んでいた人が回線設備を導入済みであるなどの特別なケースを除いて、開通工事を行わなければいけません。

開通工事までの待ち時間は各社で異なり、例えばビッグローブ光は申込みから最短10日以降ですが、NURO光は1~3ヶ月程度、またはさらに長くかかることもあります。

引っ越しシーズンなど混み合うタイミングでは、光回線の導入まで時間が通常以上に長くかかるケースもあるので合わせてご注意ください。

待ち時間が長くなる可能性に備えて、早めに申し込み手続きを済ませることが重要です。

工事費の支払いシステムにも注意が必要

光回線の工事費は、割引キャンペーンで無料になる会社もあれば、数万円の費用をしっかり支払わなければいけない会社もあります。

工事費が無料になる場合も、完全に無料になるケースと2~3年程度の工事費分割代金を毎月割り引く形で「実質0円」になるケースがあります。

実質0円の場合、工事費完済前にサービスを解約すると残債を割引無しで支払わなければいけません。

発生する工事費用やキャンペーン内容も、しっかり確認しておきましょう。

賃貸住宅では大家さんや管理会社に光回線の申込みができるか事前に確認!

マンションや賃貸物件では、申込み前にインターネット回線の申込可否をしっかり確認してください。

光回線の導入では壁に穴を開けるなど、建物に影響を及ぼす作業が必要になるケースもあります。

黙って光回線を導入したことが原因でトラブルになってしまう恐れがあるので、必ず問い合わせておきましょう。

引っ越しと合わせて光回線を導入する場合は、入居先を決める段階で確認を済ませておくことで、事前に申し込みを済ませて入居後すぐのタイミングで光回線を導入することも可能になります。

開通後は初期設定が必要!手順を確認、適切に対応しよう

光回線の開通工事が終わったら、あとは自分で配線を済ませ、初期設定を行うことになります。

契約時に送られてきた初期設定ガイドなどを見ながら、正しい初期設定を行ってください。

基本的には以下の流れで、初期設定を終えられます。

  1. 開通工事で設置されたONU(光信号と電気信号を変換する装置)と無線LANルーターを接続する
  2. 無線LANルーターを起動し、本体等に記載されているSSIDとパスワードを使って、パソコンやスマートフォンをルーターに接続する
  3. ブラウザや専用ソフトを使ってルーターの管理画面を開き、初期設定画面でプロバイダの契約書類に書かれているIDとパスワードを入力する

中にはIPv6 IPoE対応光回線(GMOとくとくBBのドコモ光や楽天ひかり)など、管理画面で設定をしなくても機器の接続だけでプロバイダ情報の設定が終わるものもあります。

キャッシュバックなどの特典は受け取り手順を要チェック、受け取り忘れに注意

契約した光回線にキャッシュバックなどの特典がある場合は、正しい手順を進めて特典を受け取ってください。

手順は書類の郵送や電話窓口での申請、プロバイダのマイページからの手続きなど、各社で異なっています。

申し込み時点で受け取り方法を確認して、スクリーンショットを取るなどしておくことをおすすめします。

受け取り手続きには期限があるケースもあるので、期間内にしっかり申し込んで、特典を受け取りましょう。

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スペック、料金、特典などの最新情報を全て考慮して作り上げた、ネットスカウター自慢の回線別ランキングです。ネット契約は基本的に、「スペックが高い=料金が高い」となります。ですが全く同じ内容でも契約先(代理店)によって特典は大きく変わります。例えば、キャッシュバックが数万円も違ったり、キャッシュバックを受ける時期が一年も違ったり、1万円以上の無線LANルーターが無料だったりと、契約する代理店で特典は大きく変わります。1円でも得をする、最良の契約先のランキングです! 回線ごとにランキングしていますので、光か?モバイルか?などで迷っている方も、ぜひご参考にして下さい!

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