ドコモ光のプロバイダ比較!利用するプロバイダは速度や特典を元に選ぶべし!

ドコモ光はプロバイダを豊富な選択肢から選んで申し込める光コラボレーション

ドコモ光は、ドコモが展開している光コラボ(光コラボレーション)のサービスです。

光コラボはNTTフレッツ光の光ファイバーを使っているため、申し込めるエリアが広かったりフレッツ光や他社光コラボから工事不要で乗り換えられたりするメリットがあります。

ドコモ光の料金や速度といった基本的な特徴は、以下の表よりご確認ください。

月額料金(税抜、タイプA)戸建住宅:5,200円/集合住宅:4,000円
契約期間2年間
工事費(税抜)キャンペーン期間中は無料(通常は戸建住宅18,000円、集合住宅15,000円)
最大速度上下1Gbps
対応エリア日本全国のフレッツ光提供エリア
スマートフォンとのセット割ドコモスマートフォンが毎月最大1,000円(税抜)割引、家族回線も含め最大20回線が対象

なおドコモ光にはタイプA以外にタイプBもあり、タイプBでは月額料金が戸建・マンション共に200円(税抜)増額となります。

ドコモ光は20種類以上の中から好きなプロバイダを選んで申し込める

光回線でインターネットを使うには、インターネット接続の役割を担うインターネットプロバイダと契約する必要があります。

光回線には利用できるプロバイダが固定になっているサービスも多いですが、ドコモ光は20種類以上のラインナップから好きなプロバイダを選んで申し込めます。

OCNやBIGLOBE、@niftyなど、有名な大手プロバイダもドコモ光でプロバイダサービスを展開しています。

プロバイダごとに異なるキャンペーンやオプションを提供しているので、ドコモ光をお得に申し込むにはプロバイダをしっかり比較して選ばなければいけません。

ドコモ光は公式キャンペーンが充実!工事費無料やdポイントプレゼントも利用可能

ドコモ光向けに、ドコモは公式キャンペーンを多数展開しています。

2020年10月時点における、最新の公式キャンペーンは以下のとおりです。

  • dポイント10,000ポイント(フレッツ光や提携CATVから転用の場合は5,000ポイント)プレゼント(プロバイダによってポイント数が異なる場合あり)
  • 新規契約時の工事費無料

公式キャンペーンを利用すれば、申込時の費用を抑えたり、お得な還元を受けたりできます。

最新のキャンペーン情報をチェックして、活用してみてください。

ドコモ光はドコモスマートフォンのセット割に対応する唯一の選択肢

ドコモ光は、ドコモのスマートフォンに対して月額割引を適用できるただ一つの光回線サービスであることも見逃せません。

ドコモユーザーで光回線を契約してスマホ代を下げたい場合は、ドコモ光一択となります。

スマホ代はプランごとに異なる割引が適用され、毎月最大1,000円(税抜)を自分やファミリー割引に含まれる家族の回線に適用できます。

ドコモ光でプロバイダを自由に選べるメリットは?

ドコモ光ではたくさんのプロバイダから好きなものを選べるしくみで、プロバイダごとに速度やオプションサービス、申込時に適用できるキャンペーンが異なります。

自分にとって一番有利なプロバイダをじっくり見比べて自由に選べるのが、ドコモ光の魅力です。

プロバイダを変更できることそのものもメリット

ドコモ光はプロバイダを変更できるので、万が一速度が遅いなどの不都合が生じても後から変更できます。

プロバイダと光回線の契約がセットになっているサービスでは、速度が遅くて継続が難しい場合は工事をして他社に乗り換えるしかありません。

光回線そのものを乗り換える場合は時間がかかったり、さらにタイミングによっては違約金がかかったりしてしまうのも難点です。

しかしドコモ光では、光回線の契約先そのものを乗り換える必要がなく、プロバイダだけを変更して速度の改善を試みることができます。

プロバイダ変更には3,000円(税抜)の手数料がかかるだけで、高額な違約金などは基本的にかかりません。

もちろん、プロバイダ変更では同じ光ファイバーを使うため、工事も必要ありません。

ドコモ光のプロバイダ比較!お得・快適なプロバイダはどれ?

ドコモ光ではたくさんのプロバイダがあり、どれを選べばいいのか迷ってしまう方も少なくないと考えられます。

そこでここからは、ドコモ光でサービスを提供している大手プロバイダを比較します。

お得・快適なプロバイダを選ぶにあたり重視したいポイントは、主に以下の4点です。

  • 無線LANルーターの無料レンタルがある
  • キャッシュバックキャンペーンの有無と、もらえる金額の高さ
  • 回線混雑を避けて通信できるオプション「IPv6 IPoE」に対応している
  • 月額料金が安価なタイプAに属している

日本全国で契約できるドコモ光の大手プロバイダ5社の特徴を、表にまとめました。

プロバイダタイプIPv6 IPoEの高速通信主なキャンペーン特典
@niftyA対応最大20,000円キャッシュバック、Wi-Fiルーター無料レンタル
GMOとくとくBBA対応最大20,000円キャッシュバック、Wi-Fiルーター無料レンタル、訪問サポート初回無料
OCNB対応20,000円キャッシュバック、v6アルファ申込みでWi-Fiルーター無料レンタル、訪問サポート初回無料
BIGLOBEA対応Wi-Fiルーター無料レンタル、訪問サポート初回無料
楽天ブロードバンドA対応×

今回様々なプロバイダの情報を比較した結果、とくにお得なのは@nifty、次いでGMOとくとくBBやOCNであることがわかりました。

次項より、おすすめするプロバイダ3社の特徴や注意点を解説します。

@niftyは最大20,000円キャッシュバックとv6プラス対応Wi-Fiルーター無料レンタルでお得!

@niftyがおすすめである理由は、最大20,000円の高額キャッシュバックがあることです。

 キャッシュバック額
通常18,000円
スカパー!またはひかりTV for docomo(2年割適用)へ申し込む20,000円

※オプションは90日以上の利用が必要です。

20,000円を受け取るには専門チャンネルなどを楽しめるテレビサービスを申し込まなければならず、満額を受け取る条件自体はやや厳しめです。

しかし@niftyでは、オプションの申し込み無しでも18,000円の高額キャッシュバックをもらえます。(フレッツ光からの転用や他社光コラボからの転用も対象になります) これはドコモ光のオプションなしキャッシュバックの最高額です。

負担なしでも十分な高還元を受けられるため、ドコモ光のプロバイダをお得に使いたいなら@niftyがおすすめです。

公式ページはこちら→オプションなしでも最高金額のキャッシュバック【@nifty with ドコモ光】

v6プラス対応のレンタルWi-Fiルーターは2種類のどちらかが送られてくる

@niftyはキャッシュバック額が高いだけでなく、無料でv6プラス対応Wi-Fiルーターをレンタルできます。

v6プラスは、インターネットにおいて混雑を避けて高速通信ができるオプションです。

ルーターはエレコムかバッファロー製のどちらかがランダムで送られてくるしくみで、選べないことにご注意ください。

@niftyでレンタル提供される各ルーターの主なスペックは、以下の表にまとめたとおりです。

 WRC-1167GS2H-BWSR-1166DHPL2
メーカーエレコムバッファロー
最大速度867Mbps866Mbps
LANポート43
IPv6対応対応
サイズ185×40×142mm159×55×130mm
重さ350g241g

どちらも実売価格5,000円程度の一般向けルーターで、超高性能ではないものの2階建て・4人家族程度なら自宅内で快適に高速通信を行えます。

なお、有線接続でパソコンやゲーム機を何台か使うならエレコムのほうがLANポート数が多くて有利ですが、使うルーターは選べないことにご注意ください。

WSR-1166DHPL2が届き、有線LANポートが3ポートで足りない場合は、もらったキャッシュバックを使ってLANポートを増設できるLANハブを購入しましょう。

GMOとくとくBBも最大20,000円キャッシュバック+v6プラス対応ルーター無料!

GMOとくとくBBも、最大20,000円の高額キャッシュバックをもらえるプロバイダです。

キャッシュバックには注意点がありますが、レンタル提供されるルーターは豪華となっているため、還元以上に使えるルーターの性能を重視する方におすすめとなります。

キャッシュバック額は申し込むオプションによって変動する

GMOとくとくBBの契約(新規・転用・事業者変更)を申し込むことでもらえるキャッシュバック額は、申し込むオプションの内容によって大きく変動します。

以下の表に、オプションごとの還元額をまとめました。

申し込むオプションキャッシュバック額
なし5,500円
dTVまたはdアニメストア10,000円
スカパー!(1,800円以上)またはDAZN for docomo15,000円
ひかりTV for docomo(2年割適用)18,000円
ひかりTV for docomo(2年割適用)+DAZN for docomo20,000円

なお、平日14~17時に申込後の連絡を希望することで、キャッシュバック額は500円増額されます。

平日の連絡でも構わないのであれば、最大20,500円のキャッシュバックを受けられるのは見逃せません。

@niftyと違い、ひかりTV for docomoを申し込まないと還元額が大きく下がってしまうのはGMOとくとくBBの弱点です。

しかし元々ひかりTVを見る予定があるのであれば、最大20,000円キャッシュバックがあるGMOとくとくBBも@niftyと同様にお得な還元を受けられるプロバイダとなります。

元販売員・田中ミキ
元販売員・田中
反対にオプション無し、またはひかり電話だけオプション契約をするという方にはあまり向いていません。

レンタルWi-Fiルーターは3種類から選択可能!37ヶ月間使えば返却不要に

GMOとくとくBBでレンタル提供されるルーターは3種類で、自由に選んで申し込めます。

各ルーターの特徴を、以下の表にまとめました。

 WRC-2533GST2Aterm WG2600HSWSR-2533DHP3
メーカーエレコムNECバッファロー
最大速度1733Mbps1733Mbps1733Mbps
LANポート444
IPv6対応対応対応
サイズ141×36.5×160mm129.5×38×170mm160×37.5×160mm
重さ380g500g382g
主な特徴3機種の中で最も軽量、丸みを帯びたおしゃれなデザイン独自技術による電波強度のアップ遮光パネル搭載で夜間にランプを目立たせない

いずれも最大1733Mbpsの高性能で、基本的にどれを選んでも快適に通信できます。

そしてGMOとくとくBBには、レンタルルーターを37ヶ月使えば返却不要になるメリットがあります。

3年以上ドコモ光を使う予定があるなら、使えるルーターが@niftyよりも高性能で、解約時のルーター返却の手間もなくせるGMOとくとくBBを検討するのもおすすめです。

公式ページはこちらから→GMOとくとくBBのドコモ光

OCNはもれなく20,000円キャッシュバック対象!タイプBであることに注意

OCNはオプション不要で、もれなく20,000円のキャッシュバックを受け取れるのがメリットです。

もちろん新規契約や転用、事業者変更が対象となっています。

一見一番お得な高還元プロバイダに見えますが、注意点もあるのでチェックしたうえでご検討ください。

注意!タイプBなので月額料金がタイプAのプロバイダより200円(税抜)高い

OCNはタイプBのプロバイダなので、月額料金がniftyやGMOより200円(税抜)高くなってしまいます。

@niftyをオプションなしで申し込む場合よりキャッシュバック還元が2,000円(税抜)高いOCNですが、契約から10ヶ月で差額が埋まり、やがて割高になることにご注意ください。

NE・松本
NE・松本
ドコモのタイプAとBの違いですが、実はほとんどありません。スペック的には同じなので、200円高く付くタイプBは不利と言えます。

長期的に考えれば、@niftyやGMOとくとくBB(ひかりTV for docomoなどを申し込む場合)の方が総支払額では有利です。

ルーター無料レンタルは「v6アルファ」の利用が条件

OCNにはルーターの無料レンタルが存在しますが、選べる機種は最大867Mbpsの専用無線LANルーター1種類のみです。

最大速度867Mbps
LANポート3
IPv6対応
サイズ97×33×146mm
重さ200g以下

v6アルファというオプションを申し込むことで、レンタルルーターを送ってもらえます。

レンタルルーターは小型で狭い部屋にも起きやすいメリットがありますが、解約時に返却が必須で、LANポートは3つと少なめであることにもご注意ください。

公式ページはこちらから→ 安心のNTTグループ『OCNforドコモ光』

スペック、料金、特典などの最新情報を全て考慮して作り上げた、ネットスカウター自慢の回線別ランキングです。ネット契約は基本的に、「スペックが高い=料金が高い」となります。ですが全く同じ内容でも契約先(代理店)によって特典は大きく変わります。例えば、キャッシュバックが数万円も違ったり、キャッシュバックを受ける時期が一年も違ったり、1万円以上の無線LANルーターが無料だったりと、契約する代理店で特典は大きく変わります。1円でも得をする、最良の契約先のランキングです! 回線ごとにランキングしていますので、光か?モバイルか?などで迷っている方も、ぜひご参考にして下さい!

ネットスカウター CTA

光回線のこれ以上無い契約先はこちらから!

光回線比較 おすすめランキング

ポケットWifi最高の契約はこちらから!

無制限ポケットWifi比較!おすすめランキング

工事不要の置くだけWifiはこちらから!

 ホームルーター比較 !おすすめランキング