【2020年版】スマホ料金の平均はいくら?スマホ代を安く抑える方法!

スマホ料金の平均はどのくらい?SNS等で口コミ情報を調べてみた

毎月支払っているスマホ料金の平均額は、6,000円前後です。

例えばマイナビニュースでの調査では、6,000?8,000円が24%と一番大きな層になっていました。

その他の調査サイトを調べてみても、6,000?8,000円程度が大多数となっていました。

SNSを調べてみても、スマホ代が6,000円程度かかっているという声は散見されました。

6,000円かかっている場合、1年間の支払い総額は72,000円まで膨れ上がってしまいます。

同じくらいの金額を毎月支払っている場合、できればもっと安く抑えたいと感じるのではないでしょうか。

スマホ料金が高くなるのはなぜ?

スマホ料金が6,000円や10,000円などの高額になってしまうのには、様々な原因があります。

原因を突き止めれば、その後の支払額の改善にもつながります。

スマホ代が高くなる主な原因5つを紹介するので、チェックしつつ契約内容や使い方を見直してみてください。

大手キャリアの使い放題や大容量プランは月額料金が高め

2020年現在、ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアでは、数十GB?使い放題の大容量プランを積極的に推し進めています。

 通信量通常月額料金(税抜)
ドコモ(ギガホ、2年契約)30GB(キャンペーンで60GB)6,980円
au(データMAX 4G LTE、2年契約2GB以上通信時)使い放題7,480円
ソフトバンク(メリハリプラン、2GB以上通信時)50GB7,480円

※4Gプランです。

大容量プランには動画を見たり、アプリをダウンロードしたりなど便利に活用できるメリットがあります。

しかしできることの幅が広がる分、代わりに支払い金額も7,000?8,000円といった高額になってしまいます。

もしもスマートフォンを購入して分割払いしたら、大容量プランの通信料金と合わせた月々の支払額は10,000円を超えてしまうことも珍しくありません。

オプション契約で月額料金が膨らんでいく

特に大手キャリアでスマートフォンを契約する場合、ショップ等でオプションに加入させられてしまうことは珍しくありません。

例えばかけ放題や動画配信サービス、スマートフォンの保証などが、主なオプションに挙げられます。

オプションは初月無料など、導入当初はお得に使えることもありますが、そのまま放置していると、毎月オプション料金が加算されてしまいます。

課金コンテンツの利用で支払額が増額

AppStoreやGooglePlayストアで、携帯料金と合算で支払える課金コンテンツを利用すると、支払額が大きくなります。

スマホゲームでよく遊んでいる場合、ついつい課金しすぎて後から高額の請求を求められてしまうこともあるのではないでしょうか。

後から課金した金額をまとめて支払うのが嫌な場合は、事前にコンビニ等で課金用のプリペイドカードを買って支払いに使うのがおすすめです。

購入したスマートフォンの購入価格によって、月々の支払額が変化する

通信料金だけでは、スマートフォンは使えません。

新しいスマホを購入する際は、ほとんどの場合端末代金を支払わなければいけません。

過去には「月額割引による実質0円」などを使い、機種代金を抑えられたケースもありました。

しかし総務省の指導などで値引き規制が行われたため、余程スペックの低い低価格な機種や型落ちの機種でない限り、端末代金の支払いが必要になっています。

一括払いで支払ってしまえば次の機種変更まで端末代が月額料金に加算されませんが、分割払いの場合は2?3年程度かけて、毎月機種代金を支払うことになります。

安い機種なら月々1,000円程度ですが、高い高性能なスマホだと2,000?5,000円以上など高額な分割代金がかかってしまうのでご注意ください。

例えばauでAQUOS sense3 basicを購入する場合は2年間毎月916円ほどかかりますが、Xperia 1IIだと5,566円です。

闇雲に安い機種を選ぶと動作が重かったり、必要な機能が備わっていなかったりすることもあるので、しっかり特徴と価格を見比べて、自分にとってベストな機種を選んでください。

通話が長いと通話料金が上がってしまう

通話料金は通常30秒20円程度かかり、通話した分だけ支払額は高額化してしまいます。

かけ放題を使えば通話料金は固定になりますが、1,700円(税抜、ドコモの場合)などそこそこ高めの固定出費がかかります。

3,000円以下も容易!スマホ代を下げる方法は?

スマホ料金は、様々な方法で月々の支払額を抑えられます。

料金を下げる主な方法を解説するので、それぞれ検討してみてください。

あまり使っていないなら小容量プランへの変更がおすすめ

ドコモなどの大手キャリアでは大容量プランだけでなく、1GBや2GBなどの小容量プランもしっかり用意されています。

ほとんど通信しない人は、他者への乗換などをしなくてもプラン変更で安く抑えられる可能性があります。

三大キャリアの小容量プラン料金を、表にまとめました。

 通信量通常月額料金(税抜)
ドコモ(ギガライト、2年契約)最大7GB2,980円(〜1GB)、3,980円(1〜3GB)、4,980円(3〜5GB)、5,980円(5〜7GB)
au(ピタットプラン 4G LTE、2年契約)最大7GB2,980円(〜1GB)、4,480円(1〜4GB)、5,980円(4〜7GB)
ソフトバンク(ミニフィットプラン)最大5GB3,980円(〜1GB)、5,980円(1〜2GB)、7,480円(2〜5GB)

※4Gプランです。

注意したいのは、いずれも使った分だけ料金を支払うしくみなので、気を付けずに使っているとどんどん料金が上がってしまうことです。

とくにソフトバンクは2GB以上通信しただけで大容量プランと同じ金額に上がってしまうので、気を付けなければいけません。

大手キャリアのサポート対応やサービスにこだわりがないのであれば、あまり通信しない方は次項で紹介する格安SIMへの乗り換えも検討することをおすすめします。

格安SIMに変更すれば支払額が1,000円台?に抑えられる!

格安SIMは月額料金が安く、月々の支払額は1,000円台などの小額に抑えることも容易です。

例として、主な格安SIM3社の3GB前後のプランにおける月額料金をまとめました。

 通信量月額料金(税抜)
UQ mobile(スマホプランS)3GB1,980円
Y!mobile(スマホベーシックプランS)4GB6ヶ月間1,980円、7ヶ月目〜2,680円
IIJmio(ミニマムスタートプラン)3GB1,600円

※Y!mobileは10分かけ放題が含まれます。

定額のプランを契約すれば、設定されている月額料金以外には通話料金しかかかりません。

格安SIMへ乗り換えるのは、スマホ代を下げる手っ取り早い方法です。

ただし格安SIMには弱点もあり、大手キャリアと比べてサポート対応が電話やWEB軽油に限られることがあったり、時間帯によっては速度が低下したりするものがあったりもします。

格安SIMに乗り換える場合は評判をチェックし、契約して大丈夫かどうかしっかり見極めましょう。

たくさん通信したい場合は光回線やポケットWi-Fiの導入もおすすめ

インターネットを活用したい場合は、それぞれが大容量プランを契約するよりも、スマホの契約は小容量に抑えつつ別途ポケットWi-Fiや光回線を導入するのもおすすめです。

例として、ドコモのギガホを3つ契約する場合とギガライト(?1GB)3回線+戸建住宅向けのドコモ光を契約する場合の支払い金額を比較してみました。

表4※4Gプランです。ドコモ光セット割とファミリー割引の条件を満たしているので、それぞれ料金に適用しています。

見ての通り、小容量のギガライト+使い放題である光回線のドコモ光の方が、月60GBの上限があるギガホ3回線より割安になりました。

なお上記の比較ではスマートフォン側を大手キャリアにしていますが、格安SIMにすればさらに金額を抑えることも可能です。

エリア内なら楽天モバイルの契約でスマホは使い放題に!

楽天モバイルは月額2,980円(税抜、300万名までは1年間無料)で、楽天回線エリア内なら使い放題となっています。

公式サイトでエリア検索をして、自宅等がエリア内だった場合は、低価格でスマートフォンを自由に使うことができますよ。

不要なオプションは解約する

大手キャリアや格安SIMなど、現在契約しているスマートフォン回線に不要なオプションが追加されている場合は、解約してしまいましょう。

WEB上のマイページやキャリアショップの店頭、請求書などでオプションの加入状況を確認し、いらないものがあったら解約を行えばOKです。

通話料金はLINEの無料通話などで抑えられる

LINEやSkypeといった通話アプリを使って友達や家族と通話をするなら、通話料金はかかりません。

特定の相手と通話する機会が多い場合は、お互いに通話アプリを導入して活用してみてはどうでしょうか。

スマホ料金が高いと感じたら、平均金額と比べて対策を練ろう

スマホ料金の平均は6,000円程度ですが、安く抑える方法はたくさんあります。

大手キャリアなら小容量プランに切り替えたり、不要なオプションを解約したりすればOKです。

抵抗がなければ格安SIMや楽天モバイルといった、低価格な料金プランのサービスへ乗り換えるのもおすすめの節約方法ですよ。

また光回線やポケットWi-Fiといった、大容量を低価格で使えるインターネット回線に加入すれば、スマホの料金プランを低価格なものに抑えて、総支払額を抑えられることもあります。

今回の解説を参考にスマホ料金を見直し、自分に合った料金プランやサービスをしっかり選んでみてください。

スペック、料金、特典などの最新情報を全て考慮して作り上げた、ネットスカウター自慢の回線別ランキングです。ネット契約は基本的に、「スペックが高い=料金が高い」となります。ですが全く同じ内容でも契約先(代理店)によって特典は大きく変わります。例えば、キャッシュバックが数万円も違ったり、キャッシュバックを受ける時期が一年も違ったり、1万円以上の無線LANルーターが無料だったりと、契約する代理店で特典は大きく変わります。1円でも得をする、最良の契約先のランキングです! 回線ごとにランキングしていますので、光か?モバイルか?などで迷っている方も、ぜひご参考にして下さい!

ネットスカウター CTA

光回線のこれ以上無い契約先はこちらから!

光回線比較 おすすめランキング

ポケットWifi最高の契約はこちらから!

無制限ポケットWifi比較!おすすめランキング

工事不要の置くだけWifiはこちらから!

 ホームルーター比較 !おすすめランキング