【最新・辛口】2021光回線比較!おすすめランキング

現在国内の光回線は有名どころだけでも数十社は存在します。 これだけ多いと、どこを選んだらいいかわからなくて悩みますね。しかも、光回線は通信速度、月額料金、スマホとのセット割の有無など、比較するべき事が多いので、ますます大変!

そこでネットスカウターでは、光回線選びで最も重要なポイントを絞り、ハイスペックかつ低料金(オプションなしの高額キャッシュバック)の光回線5社をランキングにして選出! 更に、光回線を選ぶ際に重視すべきポイントも、分かりやすく解説しています。

ランキング

まずはランキング、光回線TOP6です!

  • ソフトバンク光
    4.5

    乗り換え先の史上最高条件!

    あんしん乗り換えキャンペーンにより他社回線からの乗り換えに関して、ソフトバンク光は光コラボだけでなく全ての光回線の中でダントツの高待遇! 現回線の速度に不満、高額キャッシュバツクが欲しい等、今ならリスク無しでソフトバンク光に乗り換え可能、急いで下さい!

    基本情報
    • 【月額料金】マンション3,800円 戸建て5,200円
    • 【特典・キャッシュバック】36,000円 あんしん乗り換えキャンペーン 新生活応援キャッシュバック/割引
    • 【セット割】ソフトバンク携帯、ワイモバイル
    • 【縛り期間】2年 or 5年
    • 【違約金】2年9,500円 5年15,000円
     
    料金 4.0
    特典 4.5
    通信速度 4.0
    縛り期間・違約金 3.5
    総合 4.5
  • auひかり
    4.0

    戸建て最強はauひかり!

    auひかりはメリットとデメリットがはっきりしているので判断しやすいと思います。メリットは、安い月額、圧倒的な高額キャッシュバック(当サイトページ内の代理店の場合)、他社を圧倒する超高速プラン、他社からの乗り換えサポート。デメリットは、戸建てタイプの解約時にかかる撤去費用28,800円。「開通可能なエリアが狭い」。auひかり回線を引きたくても、エリア判定で不可となるケースがかなりあります。特にマンションタイプは東京23区内でも開通可能エリアはかなり限られます。ですが戸建てタイプなら、現在最強の光回線は間違いなくauひかりです!

    基本情報

    • 【月額料金】マンション3,800円 戸建て5,100円
    • 【特典・キャッシュバック】 ネットのみ45,0000円 電話 52,000円 *戸建て・マンション共通
    • 【セット割】au携帯とのauスマートバリューmine等
    • 【縛り期間】2年 or 3年
    • 【違約金】2年9,500円 3年15,000円+撤去費用28,800円(2018年3月以降に契約した戸建ての場合)

     

    料金 4.0
    特典 4.5
    通信速度 5.0
    縛り期間・違約金 2.0
    総合 4.0
  • @nifty with ドコモ光
    4.5



    ニフティ ドコモ光は、オプション加入無しで18,000円、TVオプション付きで20,000円の大型キャッシュバックキャンペーンを行っています。この金額はドコモ光プロバイダで最高額です。さらにIPV6対応ルーターも無料、光回線はドコモ光と決めている方なら、現在プロバイダはニフティ一択といえます。フレッツ時代からの老舗でもあるニフティは信頼感も抜群、おすすめです。

    基本情報

    • 【月額料金】マンション4,000円 戸建て5,200円
    • 【特典・キャッシュバック】オプション無し、新規・各種転用=18,000円 dポイント2,000P 工事費無料 無線LANルーターレンタル無料
    • 【セット割】ドコモ携帯とのセット割
    • 【縛り期間】2年
    • 【違約金】9,500円

     

    料金 4.0
    特典 4.0
    セット割 4.5
    縛り期間・違約金 4.0
    総合おすすめ度 4.0
  • ビッグローブ光
    3.5

    au携帯ユーザーで単身者の場合、月額最安値!

    ビッグローブ光のメリットは「auセット割」です。1回線しか適用されませんが、その1回線が毎月1,200円割り引かれます。なので単身者、家族に1人しかau携帯ユーザーがいないというパターンで威力を発揮します。このパターンに当てはまるならビッグローブ光がお得です! *また最大35,000円のCB業者もありますが、この場合工事費割引が減りあまりメリットがありません。*詳しくは詳細ページで

    基本情報

    【月額料金】マンション3,800円 戸建て5,200円
    【特典・キャッシュバック】最大26,000円 or CB18,000円+無線LANルーター
    【セット割】auセット割
    【縛り期間】2年 or 3年
    【違約金】2年9,500円 3年20,000円

    料金 3.0
    特典 3.5
    通信速度 4.0
    縛り期間・違約金 3.0
    総合 3.5
  • NURO光
    4.0

    ハイスペックなNURO光だが・・

    高速で月額が安くキャッシュバックも高い、そしてセキュリティソフトや無線LANルーターが無料と、完璧なスペックを誇るNURO。ですがとにかくエリアが狭いのが難点。もしエリア内なら必ず検討して下さい。またマンションタイプもありますが、人数を集める必要があるので難易度高し。詳しくは詳細ページを御覧ください。

    基本情報

    • 【月額料金】4,743円
    • 【特典・キャッシュバック】最大45,000円
    • 【セット割】ソフトバンク携帯、ワイモバイル
    • 【縛り期間】2年
    • 【違約金】2年9,500円

     

    料金 4.0
    特典 4.5
    通信速度 5.0
    縛り期間・違約金 4.0
    総合 4.0
  • GMOドコモ光
    3.5



    ドコモ携帯ユーザーで指定動画サービズに加入するなら!

    料金は平均的、特典も控えめですが、3年以上の縛りが主流の現在でGMOドコモ光の2年縛りというのは好印象。GMOならIpv6対応無線LANルーターの無料レンタルがあり、通信速度も快適。そしてなによりドコモ携帯とのセット割が魅力です。指定動画サービスオプションに同時入会で最大2万円のキャッシュバックもあります!*オプション無しのCB=6,500円

    基本情報

    【月額料金】マンション4,000円 戸建て5,200円
    【特典・キャッシュバック】最大20,000円 dポイント2,000P 工事費無料 無線LANルーター
    【セット割】ドコモ携帯とのセット割
    【縛り期間】2年
    【違約金】マンション8,000円 戸建て13,000円

    料金 4.0
    特典 3.0
    セット割 4.0
    縛り期間・違約金 3.5
    総合おすすめ度 3.5

まずは光回線20社比較

まずは、とりあえずの基本情報として下記表の数値を参考にして下さい。各プロバイダの詳細情報は別ページで解説していますので、そちらを御覧ください。

現在、光回線と携帯電話のセット割は、どのキャリアも最大割引額=1,000円です。以前はプランによって3,500円などの割引もありましたが、2019年にそれらのプランが廃止(新規申し込み終了)されたため、現在は月/1,000円がセット割の最大割引額となります。なので、セット割の適用が受けられる方は、最大で月/1,000円の割引で計算して下さい。
*プランによっては500円、それ以下もあり得ます。ご家族など複数台の割引が可能です。

光回線と携帯電話とのセット割の詳しい解説はこちらをお読み下さい→ 知らない人は絶対損してる!光回線申込み前に知っておくべきセット割の知識
 
 戸建て・マンション月額セット割オプション無しキャッシュバック額解約金
コミュファ光5,000~6000円程度au30,000円変動制・2年以内は24,000円
ソフトバンク光5,200円 3,800円SB33,000円変動制 9,500円~2万
ドコモ光 ニフティ5,200円 4,000円ドコモ18,000円戸建て1.3万 マンション0.8万
ドコモ光 GMOとくとくBB5,200円 4,000円ドコモ5,500円戸建て1.3万 マンション0.8万
ニフティ光4,600円 3,480円au25,000円2年契約・9,500円
ピカラ光4,900円 3,700円au25,000円変動制・1万~3.5万円
ビッグローブ光4,980円 3,980円au35,000円変動制 9,500円~2万
ぷらら光4,800円 3,600円無し35,000円3年以内の解約でCB分35,000円
フレッツ光4,700~6000円程度無し4万円(法人)9,500円
メガエッグ4,700円 3,700円au29,000円変動制 0.5万~3万円
楽天ひかり4,800円 3,800円無し無し9,500円
ドコモ光 ASAHIネット5,400円 4,200円ドコモ無し9,500円
auひかり5,100円 3,800円au45,000円変動制 0.95万~4.38万円
BBIQ変動制 4100~5800円程度無し10,000円変動制 1万~2.4万円
eo光変動制 2953~5,937円au10,000円変動制 1.4~2.8万円
hi-ho光6,657円 5,000円無し5,000円変動制 0.55~1.1万円
NURO光4,743円 1,980円条件付SB45,000円9,500円+工事費残債
OCN光5,100円 3,600円無し22,000円11,000円
So-net光プラス3,980円 2,980円条件付au35,000円20,000円
Tcom光5,100円 3,800円無し無し9,500円

注意点

  • キャッシュバック額は新規契約・オプション無しの場合の金額です。
  • 誰にでも必ずいつかは解約する日が来ます。なので契約時は解約違約金を必ず考慮して下さい。解約月を合わせられなければ、解約金は借金と同じです。
  • 解約金は縛り期間内の解約の場合にかかる金額です。
  • この表とは別に工事費が追加されるプロバイダもあります。工事費無料キャンペーン中のプロバイダもあります。
  • 表示価格はすべて税抜です。
  • 月額料金は基本プランを基にしています。

光回線を選ぶ際の比較ポイント

光回線を比較する時に、誰もが見るべきポイントは次の5つです。

  • 月額料金
  • 特典・キャッシュバック
  • スマホのセット割の有無
  • 通信速度
  • 縛り期間・違約金

光回線を選ぶ際は、この5つの要素を中心に比較し、自分に合うものを選ぶことが大切です。
この後紹介するおすすめ5社も、この5つのポイント+総合おすすめ度で5段階評価を付けています。
ランキングの後で、それぞれのポイントの見方や注意点も解説しているので、ぜひそちらも参考にしてください。

2021 光回線のおすすめランキング

早速、2021年1月現在、おすすめの光回線をランキング形式で紹介していきます。

1位 ソフトバンク光

 ★★★★☆[4.5]

【月額料金】マンション3,800円 戸建て5,200円
【特典・キャッシュバック】最大57,000円 あんしん乗り換えキャンペーン 等
【セット割】ソフトバンク携帯、ワイモバイル
【縛り期間】2年 or 5年
【違約金】2年9,500円 5年15,000円

ソフトバンク光 公式HPより

料金★★★★☆4.0
特典★★★★☆4.5
通信速度★★★★☆4.0
縛り期間・違約金★★★☆☆3.5
総合おすすめ度★★★★☆4.5

ソフトバンク光のメリット

  • フレッツ光・光コラボ利用中なら工事不要で楽々乗り換え
  • 他社回線から乗り換えならソフトバンク光の設置工事費が実質無料に
  • 他社回線の乗り換え時、他社の違約金・撤去工事費相当額分を全額負担(最大10万円まで)
  • ソフトバンク・ワイモバイルのスマホの月額料金がセット割で安くなる

ソフトバンク光のデメリット

  • スマホのセット割がないと月額料金は平均的
  • 契約するショップによっては余計なオプションが付けられる

ソフトバンク光の評価

現在使っている光回線から費用をかけずに今すぐ乗り換えたいなら、ソフトバンク光がイチオシです!

光回線の乗り換えは、旧回線の回線撤去費用と違約金、そして新しい回線の設置費用と一気に費用がかさむのが悩みどころですよね。 でも、ソフトバンク光への乗り換えなら、上記の費用が全てキャッシュバックされるのでリスクを気にしなくてOKです。

更に、ソフトバンク・ワイモバイル携帯ユーザーなら見逃せないのが、スマホの月額料金割引。 ソフトバンク携帯なら、「おうち割光セット」でずっと最大1,000円割引されます。

家族のソフトバンクスマホも割引を受けられるので、ソフトバンクユーザーが多い家族ほどお得です。ソフトバンク・ワイモバイルユーザーが多いご家庭なら、まず真っ先にソフトバンク光を検討しましょう。

なお、家電量販店や代理店で契約する場合、窓口によっては有料オプションへの加入が強制されるケースもあるので要注意。「気づいたら、余計なオプションに加入させられていた」なんてことがないように、信頼できる窓口を選びましょう。

ソフトバンク光で一番オトクな契約先

ネットスカウター選んだNo.1代理店はこちら=ソフトバンク光 高額キャッシュバック!

2位 auひかり

 ★★★★☆[4.0]

auひかり 店舗

【月額料金】マンション3,800円 戸建て5,100円
【特典・キャッシュバック】45,000円
【セット割】au携帯とのauスマートバリューmine等※間違いです。
【縛り期間】2年 or 3年
【違約金】2年9,500円 3年15,000円+撤去費用28,800円(2018年3月以降に契約した戸建ての場合)

auひかり公式HPより

料金★★★★☆4.0
特典★★★★☆4.5
通信速度★★★★★5.0
縛り期間・違約金★★☆☆☆2.0
総合おすすめ度★★★★☆4.0

auひかりのメリット

  • 光コラボより戸建てタイプの月額料金が安い(3年契約時)
  • 新規契約するだけで、戸建て最大45,000円、マンション最大40,000円のキャッシュバック(当サイト紹介の代理店限定)
  • 「ネット+電話」契約で初期費用が実質無料に
  • auのスマホの月額料金がセット割で安くなる

auひかりのデメリット

  • 戸建てタイプは解約時に撤去費用28,800円(2018年3月以降に契約した場合)
  • 近畿と東海地方では戸建てタイプ提供なし
  • 対象エリア内でも開通できないことも多い(特にマンションタイプ)
  • 独自回線なので光コラボやフレッツ光から乗り換え時も工事が必要

auひかりの評価

戸建てタイプだと月額料金が、1年目5,100円、2年目5,000円、3年目以降4,900円と光コラボ系より少し安くなります。(3年契約(自動更新あり)時)
マンションタイプの料金は光コラボとあまり変わりませんが、最低利用期間が2年 & 解約時に撤去費用がかからないので、戸建てタイプより気楽に乗り換えられるというメリットも。

また、auひかりは高額なキャッシュバックキャンペーンを実施している正規代理店が多いのも特徴です。
当サイトで紹介している正規代理店NNコミュニケーションズでauひかりを契約すると、戸建ては最大45,000円、マンションでも最大40,000円のキャッシュバックがもらえます。
更に、auひかり電話も一緒に契約すれば、キャッシュバック額が+7,000円アップ!
手続きは、申し込み電話口でキャッシュバック振込先口座を伝えるだけでOKなので、受け取り忘れの心配もなしです。

auユーザーなら、auスマートバリューでスマホの月額料金もまとめて安くすることも可能です。

デメリットとしては、フレッツ光や光コラボより対象エリアが狭い点。
また、対象エリア内でもauひかり未導入のマンションも多いので、申し込み前に公式サイトで自宅にauひかりが導入できるか必ずチェックしておきましょう。
戸建てタイプで解約時に撤去費用がかかるデメリットは、乗り換え時にソフトバンク光のような撤去費用を負担してくれるところを選べば回避できますよ。

au携帯ユーザーが多いご家庭や戸建てで使うなら、現状最強の光回線です。

auひかりで一番オトクな契約先

ネットスカウターが選んだNo.1代理店はこちら=NNコミュニケーションズ

3位 @ニフティ with ドコモ光

 ★★★☆☆[3.5]

【月額料金】マンション4,000円 戸建て5,200円
【特典・キャッシュバック】18,000円
【セット割】ドコモ携帯とのセット割
【縛り期間】2年
【違約金】マンション8,000円 戸建て13,000円

docomo光公式HPより

料金★★★☆☆3.5
特典★★★☆☆3.5
通信速度★★★★☆4.0
縛り期間・違約金★★★☆☆3.5
総合おすすめ度★★★☆☆3.5

【ニフティドコモ光のメリット】

  • フレッツ光・光コラボ利用中なら工事不要で楽々乗り換え
  • 新規申込で5,000ptのdポイント還元
  • DTIドコモ光から申し込めば、オプション無しで18,000円のキャッシュバック 最短2ヶ月で振り込み
  • ドコモのスマホの月額料金がセット割で安くなる
  • IPv6対応の無線Lanルーターを無料貸与
  • 最低利用期間が2年と短い
  • 2021年1月11日まで工事費無料

【DTIドコモ光のデメリット】

  • スマホのセット割がないと月額料金は平均的
  • SB,au,NUROと比べるとキャッシュバック額は控えめ

ドコモ光の評価

ドコモ携帯ユーザーなら、ドコモ光が一番お得!
ドコモ光は、ドコモのスマホとセット割ができる唯一の光回線です。
光回線の月額料金自体は平均的ですが、ドコモ携帯ユーザーが多いご家庭なら、セット割でかなりお得に。 また、ドコモのセット割は、光電話などの有料オプション加入が不要なのも地味に嬉しいポイントです。

更に、今ならドコモ光公式キャンペーンで最大2,000ptのdポイントももらえます。 ドコモ光のプロバイダの1つ、ニフティの特設サイトから申し込めば、オプション無しでも18,000円のキャッシュバック!

ドコモ携帯ユーザーが1人でもいるなら、ドコモ光を検討しましょう。

ドコモ光で一番オトクな契約先

ネットスカウターが選んだNo.1代理店はこちら=オプションなしでも最高金額のキャッシュバック【@nifty with ドコモ光】

4位 ビッグローブ光

 ★★★☆☆[3.5]

【月額料金】マンション3,800円 戸建て5,200円
【特典・キャッシュバック】最大26,000円 or CB18,000円+無線LANルータ
【セット割】auセット割
【縛り期間】2年 or 3年
【違約金】2年9,500円 3年20,000円

ビッグローブ光公式HPより

料金★★★☆☆3.0
特典★★★☆☆3.5
通信速度★★★★☆4.0
縛り期間・違約金★★★☆☆3.0
総合おすすめ度★★★☆☆3.5

【ビッグローブ光のメリット】

  • フレッツ光・コ光コラボ利用中なら工事不要で楽々乗り換え
  • au携帯ユーザーが1人でもお得な「auセット割」が利用できる
  • 最大26,000円キャッシュバック(当サイトページ内の代理店の場合)

【ビッグローブ光のデメリット】

  • 戸建てでau携帯ユーザーが多いならauひかりの方がお得

「au携帯ユーザーが1人しかいない」という場合におすすめなのが、「auセット割」が利用できるビッグローブ光です。
auセット割は1回線しか割引されない代わりに、最大1,200円も割引されるという、auスマートバリューとは別のスマホ割引サービスです。しかも、auひかり電話に加入しなくてもOKなので、au携帯ユーザーが1人しかいない場合でもお得になります。

また、ビッグローブ光は光コラボの1種なので、フレッツ光や他の光コラボからも工事不要で乗り換え簡単。
代理店経由で申し込めば、最大26,000円のキャッシュバックももらえて、更にお得に始められます。

単身者のau携帯ユーザーなら、要チェックの光回線です。

ビッグローブ光の一番オトクな契約先

ネットスカウターが選んだNo.1代理店はこちら=ビッグローブ光お申込みキャンペーン

5位 NURO光

 ★★★★☆[4.0]

【月額料金】4,743円
【特典・キャッシュバック】最大45,000円
【セット割】ソフトバンク携帯、ワイモバイル
【縛り期間】2年
【違約金】2年9,500円

NURO光公式HPより

料金★★★★☆4.0
特典★★★★☆4.0
通信速度★★★★★5.0
縛り期間・違約金★★★★☆4.0
総合おすすめ度★★★★☆4.0

【NURO光のメリット】

  • 月額料金が安い
  • 下り最大2Gbpsと高速
  • マンションでも戸建てタイプの契約が可能

【NURO光のデメリット】

  • 対象エリアが狭い
  • 対象エリア内でも開通できないことも多い(特にマンションタイプ)
  • 初期工事が2回必要
  • 開通まで時間がかかる場合がある

NURO光の評価

NURO光は高速かつ月額料金も安いという、ハイスペックな光回線です。
高速かつ安定していることから、オンラインゲームが好きな方にも支持されています。

ただし、関東・東海・近畿地方と福岡県・佐賀県のみ、という対象エリアの狭さが難点です。
また、対象エリア内でもNURO光導入済みマンションは非常に少ない上に、割安なマンションタイプは導入条件が難しいのもツライところ。
マンションタイプ未導入のマンションでも、戸建てタイプで契約することは可能ですが、その場合、戸建てタイプと同じ月額料金になります。

他の光回線と違い、工事が2回必要で開通まで時間がかかるところも要注意。
申し込みから開通まで3ヶ月かかることもあるので、開通までの間、ポケットWiFiのレンタルサービスなどの代わりのネット環境を用意しておくのがおすすめです。

開通までの条件・難易度が高い光回線ですが、対象エリア内なら検討するだけの価値はありますよ。

NURO光で一番オトクな契約先

ネットスカウターが選んだNo.1代理店はこちら=NURO光お得なキャッシュバック&割引キャンペーン!

最適な光回線の選び方

光回線を選ぶ時に比較するべきポイントは次の5つです。

  1. 月額料金
  2. 特典・キャッシュバック
  3. スマホのセット割の有無
  4. 通信速度
  5. 縛り期間・違約金

ここからは、最適な光回線選びに必要なこの5つのポイントの見方・注意点について、詳しく解説していきます。

月額料金

光回線の月額料金は、戸建てタイプは4,500円~6,000円、マンションタイプは3,500円~4,500円程度が大まかな相場になります。

よくネット回線の広告に「月額〇〇円~」と安い月額料金が書いていますが、この「~」が付いている書き方には要注意。
「安い!」と思ってよくよく見ると、その割引料金で使えるのは最初の数ヶ月程度、下手をしたら1ヶ月のみで(笑)、後は本来の月額料金に戻るパターンです。 騙されないように、月額料金表をしっかりチェックしましょう。

特典・キャッシュバック

特典やキャッシュバックを見る時の重要なポイントは「申し込み(開通)から早く貰えるか」「余計なオプションなしで貰えるか」の2つです。
たとえキャッシュバック額が高額でも、この2つの条件から外れているキャンペーンはおすすめできません。

申し込みの1年後に申請手続きがいるキャンペーンは、手続きを忘れて貰い忘れる可能性が大です。 どんなにキャッシュバック額が高額でも、手続きを忘れれば1円も貰えません。

また、特典を貰う条件として、余計な有料オプションの加入が必要なキャンペーンは長い目で見ると損をします。
有料オプションが条件の場合、オプションの最低利用期間が決められているケースがほとんどです。
もちろん、途中でオプションを解約するとキャッシュバックはなしです。
しかも、最低利用期間が終わるまでオプション料を払い続けると、キャッシュバックと差し引きでマイナスになる、ということも普通にあるので注意しましょう。

例外として、ソフトバンク携帯とau携帯のセット割の適用に必要な「光電話(月額500円)」は、それぞれの携帯ユーザーが多い家庭なら検討する価値があります。

なお、キャッシュバック額が6万円を超える代理店のキャンペーンは、有料オプションにいくつも加入しないといけないか、受け取り条件が非常に難しいかのどちらかで、最終的には1万円も得をしません。
くれぐれも「10万円キャッシュバック!」のような広告に騙されないように注意しましょう。

スマホのセット割の有無

光回線の中には、特定の携帯キャリアと同じ名義で加入すると、携帯の月額料金が安くなるセット割サービスが用意されているところがあります。
有名なところだと「ドコモ光-ドコモ携帯(ドコモ光セット割)」「ソフトバンク光-ソフトバンク携帯(おうち割光セット)」「auひかり-au携帯(auスマートバリュー/auセット割)」なんかがそうですね。
セット割があるとスマホの月額料金が安くなる分、通信費の負担が減るので、基本的にはセット割できるネット回線を選ぶのがおすすめです。

ただし、ここで2つ、注意してほしいことがあります。

  • 携帯の小容量プランは割引額が少ない or 割引がない
  • ソフトバンクとauは光電話(月額500円)の加入が必要

どのキャリアでも、セット割の割引額は大容量プランほど高く、小容量プランは割引が少ないのが普通です。
5GB未満の少額プランだと、割引額も0~500円ほどと少額になります。

また、ソフトバンクとauの方は、セット割を受ける条件として光電話の加入が必須になっている点も要注意です。
ソフトバンク光もauひかりも、光電話の利用料は月額500円。
つまり、セット割の割引額が500円を超えないと赤字になります。
なお、ほとんどのセット割は家族のスマホにも適用されるので、家族全員の割引の合計が500円を超えているならOKです。

まとめると、セット割に加入して得するケースは、

  • 家族にセット割対象の携帯プランを契約している人が多い(2人以上)
  • 携帯の大容量プランを契約している

このどちらかです。

上記に当てはまらないご家庭は、セット割にこだわるよりも、光回線自体の月額料金の安さやキャッシュバックの多さで選んだ方がお得になります。

各プランのセット割の割引額は携帯キャリアの公式サイトに載っているので、まずは自分と家族の割引額がいくらになるのかチェックしましょう。

通信速度

ネットを快適に使うためには、通信速度が速いネット回線を選ぶことが重要です。

2021年現在、ほんとどの光回線の基本プランの通信速度は1Gbpsです。
より高速な光回線としては、NURO光が2Gbps基本と他よりも高速です。
また、光コラボ各社やauひかりも最大5Gbps/10Gbpsの高速オプションサービスを提供しています。
ただし、NURO光もauひかりの高速オプションも「提供エリアが狭い」「オプション利用料で月額料金が高くなる」などの難点もあるので、デメリットも踏まえた上で検討しましょう。

マンションタイプを契約する方は、お住まいのマンションの配線方式に「光回線方式」が使われているかチェックしましょう。
マンションタイプでは、電柱から共用部分に光回線を引き込み、そこから各戸へケーブルを配線するのですが、この配線に何が使われているか(VDSL方式、光回線方式など)によって速度が大きく変わります。
速度の遅いVDSL方式が使われているマンションの場合、どんな高速な光回線でも遅くなる可能性があります。
お住まいのマンションでどの配線方式が利用できるかは、光回線公式サイトの対象エリアチェックページでマンション名を入力すると調べられます。

縛り期間・違約金

ネット回線の世界ではまだまだ「2年縛り」「5年縛り」などの最低利用期間があるのが当たり前の状態です。
光回線の場合、更新月以外の時期に解約・乗り換えると、1~2万円程度の違約金がかかります。
出費を少なくするためにも、解約・乗り換えは更新月に行いましょう。

光回線の場合、「撤去費用」や「初期工事費用残債」など、違約金とは別の費用がかかることがある点にも注意が必要です。

例えば、auひかりの戸建てタイプだと、解約時に「撤去費用28,800円+初期工事費残債」が請求されます。(※2018年3月以降契約の場合)
auひかりは「初期工事費無料キャンペーン」を実施していますが、これは一定期間、工事費の分割払い金と同じ額だけ割引してもらえるというもの。
つまり、一定期間、auひかりを継続すれば工事費の実質負担額が0円になりますが、一定期間前に解約してしまうと残りの初期工事費は支払わないといけません。

「更新月に解約するから、費用は発生しない」と油断していると、撤去費用や初期工事費残債で思わぬ出費が発生するかもしれません。
解約・乗り換えを考える時は、撤去工事費や初期工事費残債についても要チェックです。

とはいえ、多くの光回線では、新規契約時に色んな特典を受けられるので、更新月が来たら即乗り換えた方がお得なケースも多いです。
「どうしても今すぐ乗り換えたいけど、解約にかかる出費が痛すぎ」という場合は、新しい光回線契約時にソフトバンク光のような他社の違約金・撤去工事費を負担してくれる光回線を選べば、負担も抑えられますよ。

今使っている光回線の更新月や初期工事費残債は、会員向けサポートページで調べられます。
乗り換えを考えている方は、まず、解約時にいくら出費があるのかチェックしておくと、申し込み窓口やキャンペーン選びの参考になりますよ。

まとめ

最後に、2019年 光回線おすすめランキングを振り返ってみましょう。

ランキング】
1位 ソフトバンク光
2位 auひかり
3位 DTIドコモ光
4位 ビッグローブ光
5位 NURO光

これから光回線を契約する方は、まずはこの5つを検討してみてください。
光回線を比較する時に見るべき5つのポイントももう1度紹介しておきます。

【光回線を比較する時に見るべき5つのポイント】

  • 月額料金
  • 特典・キャッシュバック
  • スマホのセット割の有無
  • 通信速度
  • 縛り期間・違約金

この記事で紹介した内容が、最適な光回線選びの参考になれば幸いです。