【引っ越しシーズン】光回線の開通工事待ち対策!待ち時間が短いのはどれ?

自宅向けのインターネット回線は開通工事が必要!

光回線など、自宅で使えるタイプのインターネット回線は、利用にあたって開通工事が必要になります。

開通工事とは、電柱などから自宅内に光ファイバーのケーブルを引き込む作業です。

開通工事は自分ひとりではできず、担当の業者の方に対応してもらうことになるため、ルーターの電源を入れるだけのポケットWi-Fiなどに比べるとどうしても利用開始までに時間がかかってしまうことにご注意ください.

引っ越しシーズンにネット回線を申し込む際に知っておきたい対策方法

自宅向けのインターネット回線は、引っ越しシーズンだと開通まで通常よりも時間がかかります。

引っ越しシーズンだと契約を希望する人が増えるため、工事の順番待ちをする人数もまた増えてしまうためです。

引っ越しシーズンには主に進学や就職など生活が変わる人の多い3~4月や、8月、10月といった季節の変わるタイミングが当てはまります。

引っ越しシーズンにおいてできるだけネット開通までの待ち時間を減らしたい場合は、様々な対処方法を用いてみましょう。

インターネット開通までの時間を短く抑える、主な対策方法を解説します。

できる限り早めに契約を申し込む

契約希望者は日々増えていくので、まず早めに申し込み手続きを終えてしまうことが引っ越しシーズンに開通までの待ち時間を抑えるために重要です。

速やかに申し込み手続きをして、早めに対応してもらえるようにしましょう。

可能なら引っ越しシーズン自体を避けて契約する

引っ越しシーズンはどうしても工事までの日数が延びてしまいがちなので、可能であればそもそも引っ越しシーズンは避けて契約を申し込むのがおすすめです。

進学・就職などによる引っ越しを機にインターネットを申し込む場合はやむを得ないですが、今住んでいる家でインターネットを新しく契約したい場合は、引っ越しシーズンより前や過ぎたあとで申し込めば、待ち時間を短くできます。

ネットスカウター編集長
編集長
引っ越しシーズンのネット契約で最も時間がかかるのは「光回線(工事待ち)」です。この対策には、3ヶ月前に契約するなどがありますが、一般的にはそんなに前から部屋の契約を済ませる人はあまりいないでしょう。
そこで光回線の工事待ちを回避するために、引っ越しシーズンはとりあえずポケットWifi を契約し、工事待ち時間が無くなる6月くらいになったら光回線を契約するという方法が最も効率的です。ただし、この場合はすぐに解約する可能性があるので、解約金が無い契約が必須になります。現在は、モンスターモバイルという、完全に解約金無しのサービスがおすすめです。
解説はこちらから=モンスターモバイルWifi

回線業者からの連絡にはすぐに返答する

インターネットの契約を申し込むと、工事日の日程調整や申込内容の確認のために電話などの連絡があります。

気をつけなければいけないのは、もし電話に出られないと後日の対応となってしまうので、申し込みや工事の順番が後回しになってしまう恐れがあることです。

回線業者からかかってきた電話などの連絡には、すぐに反応するようにしましょう。

なお工事日の日程をWebでの申込時などに設定できる場合は、すぐに設定をしてしまえば速やかに契約手続きを進めてもらえます。

待ち時間が短いサービスを申し込む

インターネット回線は、各社で公式に謳われている開通までの待ち時間が異なっています。

主な光回線の開通までにかかる時間を、一覧にまとめました。

光回線名公式に説明されている待ち時間
フレッツ光3週間程度
ドコモ光2週間(10ギガプランは1ヶ月半)
ビッグローブ光最短10日以降
auひかり戸建住宅:1~2ヶ月、集合住宅:2週間
ソフトバンク光最短6営業日
NURO光戸建住宅:1~2ヶ月、集合住宅:1~3ヶ月(関東以外はそれぞれ+1~2ヶ月かかる場合あり)

見てのとおり、ソフトバンク光は最短6営業日、つまり土日を挟んで8日程度からと短めの待ち時間です。

一方でNURO光は最低でも1ヶ月以上、長いと4~5ヶ月程度かかるなど、開通までの日数はかなり長めに設定されていました。

開通までの日数が短めの光回線を申し込めば、ある程度速く利用を開始できる可能性があります。

ただし引っ越しシーズンだと通常より混み合うので、必ずしも公式サイト等の説明通りの期間で開通できるとは限らないことにご注意ください。

すでに回線設備が導入済みのインターネット回線を契約する

マンションなどの賃貸物件では、以前同じ部屋に住んでいた人が特定の光回線の設備を導入済みなケースもあります。

入居時などに回線が引かれている光回線がないか、大家さんや管理会社に聞いてみましょう。

設備導入済みの光回線なら、工事不要などですぐに利用を開始できる可能性があります。

引っ越しシーズンでも短めの待ち時間で使い始められるインターネット回線は?

引っ越しシーズンにおいて素早く利用を開始したい場合におすすめのインターネット回線は、光コラボです。

光コラボは光コラボレーションの略で、NTTフレッツ光の光ファイバーと特定のプロバイダや特典がセットになったものです。

光コラボは他社に比べ工事待ち期間が短めで、例えばソフトバンク光は最短6営業日、ドコモ光は2週間程度から利用を開始できます。

フレッツ光と比べてキャッシュバックなどのキャンペーンが充実していたり、月額料金にプロバイダ料金が含まれている分安価だったりするのも見逃せません。

光コラボを早めに申し込むことで、待ち時間を短縮してスムーズに工事を終え、利用を開始してみてください。

光回線は大手代理店からの申込みがおすすめ

光回線は、光コラボを始め多くの回線事業者を取り扱っている、大手代理店から申し込むのがおすすめです。

代理店経由で光回線を申し込めば、キャッシュバックやゲーム機プレゼントなどの特典を受けられるので、通常の公式窓口などに比べてお得であるためです。

代理店の中にはオプションをたくさん付ける必要があるなど悪質なものもあるので注意が必要ですが、各光回線の「正規代理店」として申し込みの受付を行っている会社なら信頼性は高く、安心です。

NNコミュニケーションズは大手光回線と多数提携中

NNコミュニケーションズは、ソフトバンク光など大手の光回線と広く提携している代理店です。

申込みを取り次いでいる主な光回線や、キャッシュバック額をまとめました。 *NNコミュニケーションズ名義ではなくNsカンパニーなど別名義の場合もありますが、下記リンク先は全て関連会社なので、もしさらに有利な条件があれば代理店側から普通に提案してくれますので安心です。

  • ソフトバンク光(最大37,000円キャッシュバック)
    公式ページ→ソフトバンク光
  • auひかり(最大52,000円キャッシュバック)
    公式ページ→auひかり
  • ビッグローブ光(最大30,000円キャッシュバック)
    公式ページ→ビッグローブ光
  • @nifty光(最大27,000円キャッシュバック)
    公式ページ→@nifty光

※それぞれ、別途公式キャッシュバックなどの特典も受けられます。

光コラボはソフトバンク光やビッグローブ光、@nifty光を申込可能です。

NEXTは東海や四国などの地方向け回線にも強い

NEXTもNNコミュニケーションズと同様に、様々な光回線の申し込みを受け付けている代理店です。

NEXTは光コラボやauひかりに加えて、地域限定の光回線とも多く提携しているのが強みとなっています。

  • ソフトバンク光(最大36,000円キャッシュバック)
    公式サイト→ソフトバンク光
  • auひかり(最大52,000円キャッシュバック)
    公式サイト→auひかり
  • ビッグローブ光(最大44,000円キャッシュバック)
    公式サイト→ビッグローブ光
  • コミュファ光(最大35,000円キャッシュバック)
    公式サイト→コミュファ光
  • ピカラ光(最大25,000円キャッシュバック)
    公式サイト→ピカラ光
  • メガ・エッグ光(最大20,000円キャッシュバック、オプション追加で最大+9,000円)
    公式サイト→メガエッグ
  • BBIQ(最大30,000円キャッシュバック)
    公式サイト→BBIQ

※それぞれ、別途公式キャッシュバックなどの特典も受けられます。

東海のコミュファ光や四国のピカラ光、中国のメガ・エッグ光、九州のBBIQといったサービスを申し込む場合は、NEXTの代理店サイトから申し込めば独自のキャッシュバックを受け取れるので、チェックしてみてください。

引っ越しシーズンは光回線の工事待ちが長くなりがちで、ポケットWifiは端末の在庫切れを起こしやすくなるデメリットがあります。

反対に引っ越しシーズンのメリットは、キャッシュバックが通常より増額されたり、工事費無料などのキャンペーンが開始されたりと特典が増加傾向になります。

ネットスカウターでは、引っ越しシーズンのメリット・デメリットと最新キャンペーン情報を詳しく・わかりやすく解説しています。

大きな特典を逃さないよう、下記ページで事前チェックを欠かさずに行って下さい!

① 各インターネット回線ランキング