【無制限】どんなときもWiFiのサービス内容・料金プランを詳しく解説!

どんなときもWifi ネットスカウターの評価

料金 4.0
特典 2.0
通信速度 2.5
縛り期間・違約金 3.0
総合 3.0

どんなときもWifi 最新ニュース

2020年4月3日より、どんなときもWifiは新規受付を停止いています。再受付開始は今のところ未定です。

どんなときもWifiは、2020年2月21日~28日までの間、かなり大規模な通信不具合がありました。

2020年3月23日現在、どんなときもWifiでまた通信障害が発生している模様です。
こちらをご確認下さい→ どんなときもWiFiが繋がらない!大規模通信障害の詳細と回避方法を解説!

この不具合とは、ほぼ全ての通信が不可能なレベルの低速化だったのですが、期間が一週間以上続いたため多くのユーザーが大きな不満を訴える事態となりました。*3月1日に復旧

この不具合への「どんなときもWifi」の対応は、

  • 契約継続の場合、翌月の料金無料
  • 契約解除希望者の違約金免除

となっています。*契約解除URLはこちら→ https://lnky.jp/C6G3z1o

この対応は早いですし、良心的と言えると思います。ただし、どんなときもWifiの場合、契約者が30万人を超えているそうなのですが、この契約者数の場合、どんなときもWifiに割り当てられている回線領域をすでに超えている可能性があります。

*どんなときもWifiのメイン回線はソフトバンクで、30万人は限界値と言われています。

このあたりも踏まえて、以下の記事をお読み下さい。

どんなときもWiFiのサービス内容・料金プラン

どんなときもWiFiは使い放題のサービスで、料金プランは1種類です。

ただし支払い方法によって、支払額が異なります。

 クレジットカード口座振替
月額料金(税抜)~24ヶ月目3,480円、25ヶ月目~3,980円~24ヶ月目3,980円、25ヶ月目~4,410円
どんなときもWifi公式HPより

※初月は日割り請求です。

クレジットカードの場合2年目までは月額500円(税抜)割安、3年目以降も430円(税抜)安価なので、クレジットカードを持っているならクレジットカード払いがお得です。

詳細・契約はこちらから→どんなときもWiFi

どんなときもWiFiは月間通信量無制限・ただし注意点も

どんなときもWiFiは使い放題のサービスで、月間・数日単位での通信量上限が設定されていません。

他社の場合、「1ヶ月に◯◯GB使うと、月末まで速度が制限される」「3日間に10GB以上通信すると、夜間に速度が1Mbps程度まで制限される」といった制限があるのが一般的です。

しかしどんなときもWiFiには、月間・3日間のどちらでも上限が決められていません。

ただし一切速度制限がないわけではなく、「著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信」時は384kbpsに制限、「不正利用」時は利用停止になることもあります。

例えば使い放題だからといって一日中何百GB・TB単位の大容量通信を継続で行って回線に負荷をかけたり、違法ダウンロードをしたりするのはやめておいたほうが良いでしょう。

NE・松本
NE・松本
仮にどんなときもWiFiで速度制限を受けるとすれば、「動画のながら見」でしょう。4K UHDクラスの動画を長時間ながら見で流し続けていたら? 半日で100GBを超える通信量になってしまいます。こういう使い方のユーザーがもし複数人いたら?さすがに無制限とはいかなくなるでしょう。 ただし無制限の良いところは、「動画を最高画質で好きなだけ楽しめる」とも言えます。難しいところですね。

どんなときもWiFiは3キャリアの回線に対応・海外でも利用可能!

どんなときもWiFiはエリアの広さもウリとなっており、ドコモ、au、ソフトバンクの3回線で通信できる仕様となっています。

自分で使う回線を選べるわけではなく、自動的に使っている場所で最適な回線が選択されるしくみです。

さらにどんなときもWiFiは国内だけでなく、海外でも同じルーターを使ってそのまま通信できるのも見逃せません。

海外では1日1GBまで通信可能、利用料金は1,280円または1,880円です。(国によって金額が異なります)

面倒な海外用ポケットWiFiのレンタル手続きやスマホの海外利用手続き、SIMカードの購入といった作業の必要なく、現地で通信できるのは嬉しい仕様ですね。

どんなときもWiFiは2年契約・自動更新

どんなときもWiFiは2年契約となっていて、25ヶ月目の更新月に解約しなかった場合は契約が自動更新されます。

契約期間2年間・自動更新
事務手数料(税抜)3,000円
契約解除料(税抜)~12ヶ月目19,000円、13~24ヶ月目14,000円、25ヶ月目0円、26ヶ月目~9,500円
出典 どんなときもWifi

無料で解約したい場合は、25ヶ月目に合わせて解約手続きを行いましょう。

2年目までは解約費用が最大19,000円(税抜)と高額なので、要注意です。

選べるルーターはモバイルルーター1種類のみ

どんなときもWiFiではルーターがレンタル提供となっていて、選べる種類は「D1」のみです。

D1の仕様は、以下にまとめました。

 D1
カラーゴールド、グレー
速度下り最大150Mbps・上り最大50Mbps
バッテリー持続時間12時間

D1のカラーは好きなものを選択可能、バッテリー充電式の持ち運び可能な端末です。

ポケットWiFiのサービスの中には、コンセント接続式で自宅利用に最適化されている「ホームルーター」を選べるものもありますが、どんなときもWiFiでは選択できないのでご注意ください。

ホームルーターを選べたとしても「海外でも使える」「その場に合った最適な回線で、いつでもどこでも通信可能」といったメリットをあまり活かせないので、モバイルルーターしか選べないこと自体はそれほど大きなメリットではないでしょう。

なおD1は解約時に返却が必要、もしも返却しないと機器損害金が18,000円(税抜)請求されてしまうことにご注意ください。

どんなときもWiFiのメリットは?おすすめはこんな人

どんなときもWiFiには色々なメリットがありますが、必ずしも全員にとって便利とは限りません。

メリットを踏まえつつ、どんな人におすすめのサービスであるかをまとめます。

月間や数日単位での通信量を気にせず、自由に使いたい人(注意点あり)

どんなときもWiFiは、通信制限を気にせず自由・快適に通信をしたい人に最適です。

「3日間10GB」のような制限があると窮屈に感じて、あまり好きに通信できないと感じる方もいるのではないでしょうか。

どんなときもWiFiならたくさん使ったとしても、夜間や月末までの長期にわたって速度が制限されることは基本的にありません。

ただし速度制限の条件「ネットワークを占有するレベルの大容量通信」が具体的に何GBかの規定がないので、言い換えると「いつ速度制限されるかわからないまま使い続ける」こととなります。

1日や3日間で10GB使った結果速度制限にかかる可能性も「絶対にない」とは言い切れません。

使い方にある程度の自制が必要となってくるのはWiMAX等と変わらないので、「明確な上限があったほうが快適」と感じる方は他社サービスのほうが良いケースもあるでしょう。

海外旅行で、SIMカードやポケットWiFiを用意する手間を省きたい人

海外旅行をする機会が度々あり、現地で通信するための回線・サービスを用意する手間を省きたい人にはどんなときもWiFiが最適です。

普段使っているルーターをそのまま現地で使えるので、非常に手軽ですよ。

ただし注意点もあるので、詳しくはデメリットの項目で解説します。

NE・松本
NE・松本
どんなときもWiFiはクラウドSIMという方式を採用しているため、他のポケットWifiのようなSIMカードはありません。なので、海外でもSIMカードの差し替えや、設定変更なしにダイレクトに繋がる利点があります。
ただし、料金は割高になりますので、ポイントだけで使うようにしましょう。

通信速度は速くなくてもOK、動画再生やSNSなど軽い用途中心の人

どんなときもWiFiは、動画再生やSNS、ネットサーフィンといったライトな使い方がメインの人におすすめです。

速度が下り最大150Mbpsなので、例えばPS4等で大容量のゲームソフトをダウンロードするのには不向きです。

またポケットWiFi端末は光回線等と比べると接続が安定しづらく、どんなときもWiFiはLANケーブルでの有線接続にも非対応。

動作の遅延などなく快適に遊ぶために「安定したネットワーク接続」が必須のオンラインゲームは、快適に遊べない可能性もあるのでご注意ください。

どんなときもWiFiのデメリットは?こんな人にはおすすめできない!

どんなときもWiFiにはデメリットもあるので、人によってはおすすめできません。

デメリットを踏まえつつ、どんな人におすすめできないかを解説します。

キャッシュバック等でお得に契約したい人には不向き

どんなときもWiFiはキャッシュバックや他社からの乗り換え費用負担などのキャンペーンが展開されていません。

スマートフォンとのセット割引も、存在しません。

特典をもらってお得にサービスを利用したい場合は、最大31,000円キャッシュバックがあるGMOとくとくWiMAXなどの他社サービスを使ったほうが満足できるでしょう。

どんなときもWiFiはホームルーターを選べない!自宅利用中心の人は注意

どんなときもWiFiではホームルーターを契約できません。

ホームルーターは家の広い範囲に電波を飛ばせる=室内のどこにいても電波が繋がりやすかったり、たくさんの機器をインターネットに接続できたりするメリットがあります。

ホームルーターを使いたい方は、WiMAXやSoftbank Airなど他社サービスの利用をご検討ください。

海外での通信料金は、現地のプリペイドSIMやレンタルルーターの方が安いことも

どんなときもWiFiは海外利用に標準対応していますが、通信料金自体は空港等でレンタルルーターを契約したり、現地でプリペイドSIMを購入したりしたほうが安上がりな可能性もあります。

「通信回線の契約手続きの手間を省きたい人」ならどんなときもWiFiで満足できますが、「海外で安く通信したい」場合は割高になる恐れもあるので要注意です。

ソフトバンク以外の電波が繋がりづらいという声も

どんなときもWiFiはドコモ、au、ソフトバンクの3回線に対応していますが、ソフトバンク以外の電波は繋がりづらいという声もあります。

例えば上記口コミでは、LTE圏内なのにドコモやauの回線では使えないという声が上がっていました。

ソフトバンクの電波が弱い場所に住んでいる場合はサービスを活用しづらい恐れがあるので、WiMAXなど他社サービスの利用を検討しましょう。

要注意!レンタルルーターは接続台数が5台まで

どんなときもWiFiでレンタル提供されるルーター・D1は、同時接続台数がわずか5台です。

  • スマートフォン
  • タブレット
  • ゲーム機1
  • ゲーム機2
  • パソコン

例えば以上5つを接続すれば、これ以上の機器のインターネット接続はできません。

1人暮らし・1人で利用するなら基本的にやりくりできる範囲内ですが、2人以上で使う場合は頻繁に接続解除をしなければ足りないため使いづらいと感じてしまうでしょう。

同時接続台数が多いポケットWiFiを使いたい場合は、最大15台で通信できるネクストモバイルなどの他社サービスを検討しましょう。

現在新規受付を停止しています。

お得な公式サイトはこちら♪=どんなときもWiFi

スペック、料金、特典などの最新情報を全て考慮して作り上げた、ネットスカウター自慢の回線別ランキングです。ネット契約は基本的に、「スペックが高い=料金が高い」となります。ですが全く同じ内容でも契約先(代理店)によって特典は大きく変わります。例えば、キャッシュバックが数万円も違ったり、キャッシュバックを受ける時期が一年も違ったり、1万円以上の無線LANルーターが無料だったりと、契約する代理店で特典は大きく変わります。1円でも得をする、最良の契約先のランキングです! 回線ごとにランキングしていますので、光か?モバイルか?などで迷っている方も、ぜひご参考にして下さい!

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