OCNモバイルONEの評判は良い?悪い?利用者からの声を解説!

OCNモバイルONEの料金に関する評判は?

OCNモバイルONEは、ドコモ回線の格安SIMです。

ドコモから回線帯域の一部を借りて展開されているOCNモバイルONEは、月額料金が安価に設定されているため、ドコモなどの大手キャリアと比べて月々の支払額を抑えられるのがメリットです。

元販売員・田中ミキ
元販売員・田中
OCNはドコモと同じグループ(NTTコミュニケーションズ)ですので、OCNモバイルONEがドコモ回線を使うのは当然と言えますね♪

2019年12月時点での、OCNモバイルONEの料金プラン(音声通話対応SIM)を以下の表にまとめました。

通信容量・コース名音声対応SIMカード*2
(インターネット・SMS・通話)
OCN光モバイル割適用*5
OCNの光サービスをご利用なら
毎月200円割引
1GB/月コース1,2981,078
3GB/月コース1,6281,408
6GB/月コース2,1781,958
10GB/月コース3,1682,948
20GB/月コース4,8404,620
30GB/月コース6,5786,358
OCNモバイルONEより

元々OCNモバイルONEでは月額1,760円の「110MB/日コース」なども展開されていましたが、2019年の冬よりプランが一新され、月々の上限があるプランに絞られました。

契約している高速通信容量を使い切ったら速度が200kbpsに制限されます。

200kbpsだと動画再生やネットサーフィンの読み込み時間が長くなってしまいますが、高速通信を再び行いたい場合はOCNモバイルONEアプリを使い、1GB=550円で高速通信容量を追加可能です。

ただしアプリ以外から申し込む場合やOCNモバイルONEの旧プランを使っている場合は、料金が0.5G=B550円と割高になっているのでご注意ください。

なお音声通話SIM契約する場合は「本人確認書類の確認が完了した日を1ヶ月目として6ヶ月目まで」の最低利用期間があり、期間内の解約金は1,100円です。

OCNでんわや3つのかけ放題オプションで通話料金を抑えられる

OCNモバイルONEは通話料金が30秒20円に設定されていますが、OCNでんわアプリを使って発信すれば半額の30秒10円に抑えられます。

さらに以下の3つのかけ放題オプションを契約することで、より長い時間の定額通話が可能です。

 特徴月額料金
10分かけ放題10分以内の通話がかけ放題に935円、申し込み翌月から12ヶ月間はキャンペーンで330円(終了日未定)
トップ3かけ放題通話が多かった上位3つの電話番号における通話がかけ放題に935円
かけ放題ダブル10分かけ放題+トップ3かけ放題1,430円


OCNモバイルONE 料金より

数分の電話を複数回行うことが多い方は10分かけ放題、特定の人と長時間通話するならトップ3かけ放題を利用するのが良いでしょう。

どちらにも当てはまる場合はかけ放題ダブルを申し込めば、個別に申し込むより440円お得になります。

月額料金はOCNのインターネット回線ユーザーなら220円割引に!

OCNモバイルONEはOCNとのセット割「OCN光モバイル割」に対応していて、以下の対象回線を自宅で契約していれば月額200円(税抜)の割引を受けられます。

  • OCN光
  • ドコモ光(プロバイダをOCNにする「OCN for ドコモ光」)
  • フレッツ光(OCN 光 おまかせプラン with フレッツ、OCN光「フレッツ」、OCN 光あんしんプラン「フレッツ」)

最大5回線を割引対象にできるので、220円×5回線=最大1,100円の割引を受けることが可能です。

なおセット割引を受けるにはWeb上での申込みが必須となるので、手続きを忘れないようご注意ください。

OCNモバイルONEの月額料金に関する利用者からの評判

OCNモバイルONEは格安SIMであるため料金が安いことが魅力ですが、利用料金にユーザーは満足しているのか、SNSで調査してみました。

2019年8月時点では、料金が高いという声もありました。

OCNモバイルONEは他社だと1,760円で使える3GBプランを元々1,980円で提供していたなど、確かに他社と比べてやや高めなプランも存在していたのが事実です。

しかし2019年11月よりコースが一新され、1,298円の1GBプランや1,628円の3GBプランが登場するなど大きな変化が起こりました。

新プランになり料金が下がったり、1GBコースが登場したりしたため、安さに魅力を感じている人の声が実際に見つかっています。

相場よりも安価なプランが登場していて、新プランに関する利用者からの評判は上々です。

OCNモバイルONEの速度に関する評判は?

OCNモバイルONEの通信速度はXiおよびFOMA相当となっているため、2019年12月時点では最大1576Mbpsと考えられます。(ドコモのPREMIUM 4G最大速度)

ただしOCNモバイルONEは、ドコモから回線帯域の一部のみを借りて展開している「格安SIM」であるため、実際に出る速度は仕様と異なります。

利用者からは肯定的な声もあれば、「遅い」という不評な声もありました。

通信速度に関する肯定的な声

OCNモバイルONEの速度について口コミ評判を調べてみたところ、2019年11月よりスタートしている新コースには肯定的な声が見受けられました。

上記口コミでは新コースにおいて、回線が混み合い安い時間帯である昼12時台でも下り12.4Mbpsが出ていることがわかります。

下り12.4Mbpsが出ていれば、HDの高画質な動画を再生したり、配信されたアプリをダウンロード・更新したりといったことも問題なく快適に行なえます。

2つ目の口コミでも、新コースにおいて、利用者が多く速度が下がりやすい時間帯であっても下り30.9Mbpsが出ています。

フルHDの高画質動画を見たり、写真データをクラウドストレージにアップロードしたりといった場面でも速度に不足を感じることはないでしょう。

以上のとおり新コースの速度は好評ですが、新コースが高速なのは提供が開始されたばかりで、まだ利用者が少ないためと考えられます。

半年後、1年後と時間が経っていくと回線利用者が増えて混み合いやすくなり、昼や夜の通信速度が下がってしまう可能性があることにご注意ください。

通信速度に関する不評

通信速度に関する不評の声は、旧コースを利用している人の口コミで多く見受けられました。

旧コースにおいて、昼12時台に下り速度が0.5Mbpsを切ってしまっています。

0.5Mbps未満だと、動画再生やSNSといった一般的なスマートフォンの利用場面でも読み込みが長くなってしまいます。

2つ目の口コミも旧コース利用者の投稿ですが、夜8時時点で下り2.4Mbpsとなっていて、速度が遅くて動画が止まると不満が上がっています。

これから申し込むなら新コースでのサービス提供となるので、しばらくの間は速度に不満が出ることはあまりないでしょう。

しかし将来的には、新コースも速度が低速化する可能性がゼロとは言えません。

通信速度の速さを重視する方は、格安SIMであるOCNモバイルONEだと不満が生じる可能性もあるのでご注意ください。

OCNモバイルONEの新コースは最低利用期間がたったの6ヶ月間・解約金はわずか1,100円なので、将来どうしても速度に不満が出てしまっとしても他社への乗り換えは容易です。

OCNモバイルONEのサポートは万全?利用者からの評判を調査!

OCNモバイルONEのサポートに関する評判を調べて見たところ、賛否それぞれの声が見つかりました。

「問い合わせ時に問い合わせ内容や注意点を詳しく教えてくれた」として満足している声が見つかっています。

言い訳が続くなど、対応がイマイチだったという評判もありました。

メールの対応が悪いという声も見つかっています。

対応してくれる人によってサポートの満足度は変化することが伺えるので、もし問い合わせてみてあまり納得の行く対応をしてもらえなかったら、少し時間を置いて別の担当者に問い合わせてみるのも一つの方法と言えるでしょう。

OCNモバイルONEで購入できるスマートフォンの評判は?

OCNモバイルONEで販売されている最新スマートフォンの主な特徴や、利用者からの声を紹介します。

OCNモバイルONEはスマートフォンの販売価格が非常に安価なので、乗り換え・新規契約に合わせて新しいスマートフォンを購入したい人にも最適な格安SIMです。

おサイフケータイ・防水対応Androidスマートフォン・Reno Aに関する声

Reno Aは中国のスマートフォンメーカー・OPPOが販売しているスマートフォンで、高性能・高機能ながら販売価格が抑えられていることが魅力です。

主なスペックは、以下の表にまとめました。

OCNモバイルONEでの販売価格22,000円、マイセキュア契約で20,900円
CPUSnapdragon 710
メモリ6GB
ストレージ容量64GB
画面6.4インチ、2,340×1,080
バッテリー容量3,600mAh
カメラアウトカメラ1,600万画素+200万画素/インカメラ2,500万画素

海外メーカーのスマートフォンは、モバイルSuicaで電車・バスに乗ったりiD・楽天Edyなどで買い物ができたりするおサイフケータイに非対応な機種も多いです。

防水非対応で、水に濡れた際に壊れやすい機種も多くなっています。

しかしReno Aはおサイフケータイと防水にしっかり対応しているので水濡れOK、スマートフォンで各種支払もこなせます。

Reno Aに関する利用者からの声を、調査してみました。

3万円台(他社・量販店価格)の激安なのに、おサイフケータイや画面内指紋認証といった最先端の機能が備わっていることに驚いている声が見つかりました。

OCNモバイルONEならさらに1万円以上安い2万円で買えてしまうので、より満足度が高いと言えるでしょう。

動作がサクサクでバッテリーも長持ちすると、満足している声が見つかりました。

低価格なスマートフォンだと動作が重くてアプリの起動時などに待たされたり、バッテリーがすぐに切れてしまったりすることもあります。

しかしReno Aならどちらも心配なしということで、低価格なのに細かい部分で妥協していないことがわかりますね。

一方で、利用者からは不満の声も見つかっています。

ゲームのキャッシュデータが削除されることがあるとして、不満が挙げられていました。

キャッシュデータが削除されると、再度ゲームプレイに必要なデータをダウンロードし直すこととなるので、特に外出先の場合データ通信量を消費してしまうのが注意点です。

以上のとおりゲームをする人はやや注意が必要ですが、一般的なSNSや動画再生、ネットサーフィンといった用途であれば、十分満足できる機種と考えられるでしょう。

4,000mAhの大容量バッテリー搭載・AQUOS sense3に関する口コミ評判

AQUOS sense3はシャープが発売したSIMフリースマートフォンで、4,000mAhの大容量バッテリーを搭載しているのが特徴です。

主なスペックは以下の表にまとめたとおり、ヨドバシカメラ等では4万円弱で販売されていますが、OCNモバイルONEなら1万円台前半から購入できてしまいます。

OCNモバイルONEでの販売価格16,280円、マイセキュア契約で15,180円
CPUSnapdragon 630
メモリ4GB
ストレージ容量64GB
画面5.5インチ、2,160×1,080
バッテリー容量4,000mAh
カメラアウトカメラ1,200万画素+1,200万画素/インカメラ800万画素

おサイフケータイや防水にはしっかり対応、さらに広角レンズを搭載していて、手前や左右のスペースをより広い部分まで撮影できるのが特徴です。

前機種の「AQUOS sense2」からCPU性能がアップしたため、動作はよりサクサクになりました。

さらにストレージ容量が32GBから倍増したので、たくさんのデータを本体に保存できるようになりました。

利用者からの評判もチェックしてみましょう。

バッテリーが長持ちするとして、満足の声が上がっていました。

AQUOS sense3は公式に、「HD動画再生20時間」「Webブラウジング21時間」など長時間使い続けられることが特徴として挙げられています。

待受時間はなんと連続38日、使わなければ1ヶ月以上もバッテリーが切れません。

前機種からCPU性能がアップしたこともあり、動作もサクサクであると好評でした。

ただしあくまで3万円程度の販売価格の機種なので、iPhoneなどの高価格帯と比べてしまうと流石にサクサクさでは劣ってくると考えられることにご注意ください。

カメラ性能も、実売価格3万円台程度であることもあり、iPhoneには敵わないという口コミがありました。

以上のとおりいくつか注意点もありますが、1万円台でそれなりにサクサク動作して多機能なスマートフォンを手に入れられるのは魅力的と考えられるでしょう。

特にバッテリー持ちの良さを求める方は、OCNモバイルONEでAQUOS sense3をセット購入するのがおすすめです。

高性能でゲームも快適動作・ZenFone 6に関する口コミ情報

ZenFone 6は台湾のスマートフォンメーカー・ASUSが販売している、高性能でカメラ性能も高いことが特徴のSIMフリースマートフォンです。

主なスペックは以下の表にまとめたとおりとなっています。

OCNモバイルONEでの販売価格52,580円、マイセキュア契約で51,480円
CPUSnapdragon 855
メモリ6GB
ストレージ容量128GB
画面6.4インチ、2,340×1,080
バッテリー容量5,000mAh
カメラ4,800万画素+1,300万画素(インカメラ・アウトカメラ共通)

アウトカメラがモーターでせり上がってインカメラになる、変わった機構が採用されているのがZenFone 6の特徴です。

広角レンズにより駅など横長の被写体をしっかりフレームに収められたり、高性能なメインカメラできれいな自撮り写真を撮れたりするので、カメラ性能重視の人に最適ですね。

さらにCPUは2019年に発売されたスマホの中でもトップレベルの高性能となっていて、ゲームや動画編集などの重い用途もスムーズにこなせます。

ZenFone 6利用者の声を、調査してみました。

バッテリーが長持ちすることに満足している声が見つかっています。

ZenFone 6のバッテリー容量はなんと5,000mAhもあり、Webブラウジングは最大23時間、待受は35日間となっています。

バッテリーを長持ちさせたい人にとって、ZenFone 6はAQUOS sense3と同様に魅力的な選択肢となるでしょう。

カメラ性能に満足している声も見つかっていて、添付されている写真からは夜景が綺麗に撮影できていることがわかります。

家電量販店等では7万円台で販売されている高価格スマホなので、写真撮影性能は上々ですね。

OCNモバイルONEなら4万円台からZenFone 6を購入できるので、負担を抑えて高性能カメラ<>を活用可能です。

一方で不満の声もあり、本体重量が重いことや全画面仕様なのでタップの誤判定が起こりやすいことを指摘されていました。

本体重量は190gとなっていて、140?170g程度の一般的なスマートフォンと比べると確かにやや重いです。

ただし最新のiPhone 11 Proと比べると2gしか違わず、さらに本体サイズはiPhone 11 Proより1回り大きいので、実のところ大きさを考えるとそこまで重い機種ではありません。

以上のとおり注意点もいくつかありますが、高性能できれいな写真も撮影できるスマートフォンを安価に手に入れたい方は、OCNモバイルONEでZenFone 6を手に入れるのがおすすめです。

OCNモバイルONEは代理店経由より公式サイトが最もお得です。

公式サイトはこちらから→月額968円(税込)からの格安SIM「OCN モバイル ONE」

一部画像

出典 OCNモバイルONEより引用

格安SIM・格安スマホ特集!

日本のキャリア携帯は政府主導で値下げが始まりました。即反応したドコモを皮切りに、auも大幅に値下げを発表し盛り上がっています。ですが格安SIMに比べれば、まだまだ倍の料金。

そんな、まさに格安の「格安SIM」ですが、いまだに「安いのはわかっているけど、わかりにくくて乗り換えられない!」という人が多いのも事実。

そんな方のためにネットスカウターでは、格安SIMの料金からメリット・デメリットをわかりやすく解説しています。格安SIMの契約で迷っている・・という方は、下記ロンク先をご参考に、有利な契約を選択して下さい!

 

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