ネット契約の最高条件を探し出す!

一人暮らしのインターネット平均額は?2020年おすすめサービスを解説

一人暮らしだと、インターネットの利用料金はどのくらいかかる?

一人暮らしをすると自分用のインターネット契約が必要となりますが、一体どのくらいのコストがかかるのか? これは心配になりますよね。

マンションやアパートでの一人暮らしを想定して、光回線やポケットWi-Fi、ホームルーターといったサービスの月額料金や初期費用がどれくらいかかるかを解説します。

高速な光回線は開通工事の費用と時間がかかる

光回線は上下最大1Gbpsなどの高速で通信でき、速度制限を気にせず動画やオンラインゲームなどを自由に楽しめるのが魅力です。

しかし光回線は導入にあたって開通工事が必要となり、合わせて工事費も発生します。

以下の表に、ソフトバンク光を例に各種費用をまとめました。

月額料金(税抜)3,800円
工事費(税抜)最大24,000円
開通までの時間数週間~1ヶ月以上
キャッシュバック33,000円

他にもたくさんの光回線サービスがありますが、支払額は概ね3,000円台後半~4,000円程度です。

光回線は工事費の発生で導入費用が高額になってしまうケースがありますが、キャッシュバックキャンペーン等を利用すれば費用を抑えられます。

例えばソフトバンク光は、正規代理店であるエヌズカンパニーからの申し込みで最大33,000円のキャッシュバックを受け取ることができますよ。

なお、光回線の開通工事には時間がかかり、混み合っているタイミングでは1ヶ月以上かかってしまうこともあります。

導入までの時間を短く抑えたい方は早めに申し込み手続きを済ませるか、次項より紹介するホームルーターやポケットWi-Fiといったサービスを検討しましょう。

*こちら↓の記事もぜひお読みください!*低料金を第一に書きました。

料金で選ぶ!マンションにおすすめのネット回線は?光 vs WiMAX

ポケットWi-Fiやホームルーターは工事費不要・すぐに使い始められる

ポケットWi-Fiやホームルーターはモバイル回線で通信するため、通信用のルーターが自宅に届けばすぐに使い始められます。

結果として工事費はかからず、さらに最短で契約翌日には使い始めることが可能です。

ポケットWi-Fiはバッテリー内蔵で家でも外でも通信可能、ホームルーターはコンセント接続により、自宅で通信できる機器です。

仕事等で忙しく、家にいる時間が短い方はポケットWi-Fi、自宅でたくさんの機器をインターネットに接続したい方はホームルーターを検討するのが良いでしょう。

以下の表には例として、ホームルーターのソフトバンクエアーと、ポケットWi-FiのどんなときもWiFiにおける基本情報をまとめました。

 ソフトバンクエアーどんなときもWiFi
月額料金(税抜)通常4,880円、Airターミナル分割購入時1年間3,800円2年間3,480円、3年目~3,980円
工事費(税抜)なしなし
開通までの時間3日~1週間程度最短翌日
キャッシュバック30,000円なし

他社も含めてホームルーターは平均月額5,000円程度、ポケットWi-Fiは3,500~4,500円程度に収まる場合がほとんどです。

ソフトバンクエアーは2年目以降の月額料金が少々高額になりますが、エヌズカンパニーからの申し込みにより30,000円の高額キャッシュバックをもらえるメリットがあります。(3年間の実質料金は月々3,700円程度)

導入までの手間や費用を極力抑えたい方は、ソフトバンクエアーやどんなときもWiFiといったモバイル回線のサービスをご検討ください。

ゲームや動画を自由に楽しみたい人はソフトバンク光などの光回線がおすすめ

光回線がおすすめになるのは、以下の2点に当てはまる人です。

  • オンラインゲームをする、動画再生をするといった理由から、通信速度の速さが必要な人
  • 速度制限を気にせず、毎日自由にたくさん通信したい人

光回線は導入時に工事の手間や費用がかかってしまう代わりに、インターネット通信の快適さは他に引けを取りません。

常時安定した接続が求められるオンラインゲームや高画質な動画の再生であっても心配なし、1日中通信するような状況でも制限にはかかりづらくなっています。(一部サービスでは、よほどたくさん通信してしまうと制限がかかるケースもあります)

なおソフトバンク光では、引っ越しや他社からの乗り換えを条件に最大24,000円の還元・割引を受けられるので、工事費を事実上0円に抑えることができるメリットがありますよ。

他にも、光回線の中には高額なキャッシュバックや工事費割引を展開しているものがたくさんあるので、しっかりお得な選択肢を選べば「導入に時間がかかる」以外に大きな心配はないでしょう。

光回線をお考えの方は、↓こちらの光回線ランキングページもご覧ください。

【最新・辛口】2020光回線比較!おすすめランキング

引っ越しが多い人にはソフトバンクエアーなどのホームルーターがおすすめ

ホームルーターがおすすめになるのは、引っ越しが多い、毎日忙しいなどの理由から、開通工事の時間をかけずにインターネット環境を整えたい人です。

特に引っ越しが多い場合は、光回線だと引っ越しのたびに長い時間をかけて工事をしたり、違約金を支払ったりしなければいけませんが、ホームルーターなら住所変更手続きのみで非常に手軽です。

ホームルーターの利用を考えている方は、↓こちらのホームルーターランキングも参考にしてください。

【最新・辛口】2020 工事不要のホームルーター比較 !おすすめランキング

ソフトバンクエアーを選べば数日単位での速度制限もなし!

ホームルーターには主に、WiMAXとソフトバンクエアーの2種類があります。

WiMAXは「3日間に10GB」以上通信すると翌日18時~翌々日2時にかけて速度が1Mbpsに制限・動画再生等で読み込み時間が長くなることにご注意ください。

一方でソフトバンクエアーなら数日単位での高速通信量上限がなく、自由に通信できます。

ただしソフトバンクエアーも、例外として夜間など混み合うタイミングや通信量の多い動画再生等では、速度が一時的に制限される場合があります。

より快適に通信したい場合は光回線を検討、工事不要の手軽さを重視+通信の制限をできるだけ少なくしたい場合は、ソフトバンクエアーを検討するのが良いでしょう。

外でもネットを楽しみたいならどんなときもWiFiなどのポケットWiFiがおすすめ

ポケットWiFiは、ホームルーターや光回線と異なり、家の中だけでなく外出先でも通信できる大きなメリットがあります。

どんなときもWiFiは下り最大150Mbpsと、やや最大速度が遅めになってしまいますが、代わりに数日単位での速度制限がありません。(著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信時のみ最大384Kbpsに制限)

通信量の消費を気にせず自由に使いたい方は、どんなときもWiFiを検討するのが良いでしょう。

WiMAXは3日間に10GB以上通信すると夜間(翌日18時~翌々日2時)に速度が1Mbpsになりますが、代わりに下り最大1.2Gbpsと非常に高速です。

毎日の通信量を平均3.3GB(3日間に10GB以内)に抑えることができ、より読み込み時間を短く抑えたい方は、WiMAXを選ぶのが良いでしょう。

こちら↓のランキングページで様々なポケットWi-Fiのサービス内容を比較しているので、ポケットWi-Fiを使いたい方は参考にしてくださいね。

【最新・辛口】2020 無制限ポケットWiFi比較!おすすめランキング

一人暮らしのインターネット契約・利用金額を下げるコツ

一人暮らし インターネット

光回線、ポケットWi-Fiなどを申し込むにあたって、できるだけ初期費用や月額料金を抑えたいですよね。

最後に、一人暮らしのインターネット契約・利用金額を下げるコツをいくつか紹介します。

契約しているスマートフォンとのセット割に対応する契約先を選ぶ

WiMAXはauやUQ mobile、ソフトバンク光・ソフトバンクエアーはソフトバンクやワイモバイルなど、インターネット回線には対象のスマートフォン回線とのセット割に対応するものもあります。

現在契約しているスマートフォン回線とのセット割に対応するインターネット回線を契約すれば、スマートフォン料金が下がることで、事実上月々の負担を抑えることができますよ。

ただし申し込むインターネット回線がセット割に非対応だとしても、キャッシュバックや月額料金そのものの安さで支払額を抑えられるなら、とくに問題はないでしょう。

併せて使うスマートフォンの料金プランを下げる

自宅で使うインターネット回線を導入する場合、スマートフォン回線における自宅内での通信量の消費はなくなります。(Wi-Fi接続で、自宅海鮮を使って通信できるため)

必要に応じてスマートフォンで契約しているプランを安いものに変更すれば、月々の負担をさらに抑えることができますよ。

とくにポケットWi-Fiの場合は、外でもポケットWi-Fiで通信できるので、スマートフォンの料金プランを1GBや2GBなどの小容量に切り替えることは容易でしょう。

設備導入済みの光回線なら工事費を抑えられることも

住んでいる・済む予定の建物に既に光回線用の設備が導入されている場合は、申込先によっては工事の作業量が少なくなるため、工事費が下がるケースもあります。

ソフトバンク光における工事費の変化の例を、以下の表にまとめました。

 工事費(税抜)
立ち会い工事あり24,000円
設備導入済み・立ち会い工事なし2,000円
立ち会い工事あり・室内工事のみ9,600円

通常最大24,000円(税抜)の工事費が、設備導入済みならなんと12分の1である2,000円(税抜)まで下がりました。

工事費を下げたい場合は建物の大家さんや管理会社に問い合わせて、設備導入済みの光回線があるか聞いてみることをおすすめします。

元販売員・田中ミキ
元販売員・田中
販売員時代の経験則ですと、都内築10年以内のアパート・マンションの場合、ほとんどが設備導入済みでした。また築10年以上の物件でも大半が設備導入済みですが、ギガ未対応というパターンが多いです。この場合、ホームルーターの方が高速なので、両者をよく比較検討することをおすすめします。

ちなみに光回線の中には、工事費を月額割引による実質無料や、キャンペーンによる完全無料で提供しているものもあります。

面倒な調査無しで工事費の負担を抑えたい場合は、キャンペーンで工事費が無料になる光回線を申し込みましょう。

スペック、料金、特典などの最新情報を全て考慮して作り上げた、ネットスカウター自慢の回線別ランキングです。ネット契約は基本的に、「スペックが高い=料金が高い」となります。ですが全く同じ内容でも契約先(代理店)によって特典は大きく変わります。例えば、キャッシュバックが数万円も違ったり、キャッシュバックを受ける時期が一年も違ったり、1万円以上の無線LANルーターが無料だったりと、契約する代理店で特典は大きく変わります。1円でも得をする、最良の契約先のランキングです! 回線ごとにランキングしていますので、光か?モバイルか?などで迷っている方も、ぜひご参考にして下さい!

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